ヘルシー&ビューティー フードアドバイザー3級

講座の概要

食べて、動いて、知って『美しく』を目指す!
フードマネージメント協会認定の「ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級」取得を目指します。ライフステージに合わせた適切な食習慣とトレーニングを理解し、自分自身の管理及び家族へのアドバイスができる技術が身につきます。

 

修了者には ライフスタイルラボからの認定証を発行 W資格を目指すことができます。

■標準学習期間:3ヶ月

■サポート期間:6ヶ月

■添削回数:3回

講座の詳細
¥ 32,000(税込)

必須
講座の説明

食と運動は美しく健康に過ごすための基本。また、食と運動は毎日の生活の中で自ら選択して摂りいれているもの。どのような食生活を送り、身体を快適に保つための体力保持のために、毎日どんなメンテナンスをしているかによって個々の健康状態は全く異なります。昨今では、高齢化、医療費負担高騰、景気低迷などの影響により、予防医学の重要性が各方面で叫ばれています。「心身ともに健康な生活を手に入れる」という目的を達成するため、さまざまな手法が研究され、その範囲は運動や食事、リラクゼーション、意識改革などさまざまな分野にわたります。

この取り組みはひとつの社会現象にもなっており、中でも食生活改善に関しては、生活習慣病への対応・ダイエットのための食事制限・栄養補助食品の摂取など、個人レベルで対応する方が年々増加しています。

一方で、無理なダイエット、偏った食生活、誤った食生活、誤った補助食品の摂取・無理なトレーニングなどによるトラブルも後を絶ちません。情報の選択肢が増えるほど、個人単位でのセルフケアの知識が重要視されることになります。

そのような背景を踏まえ、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー資格は、ライフステージに合わせた適切な食習慣とトレーニングを理解したうえで、自分自身の管理及び家族へのアドバイスができる技術を身につけ、実生活で生かすことができます。

 

資格概要

【資格名】

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級

 

【資格区分】

民間資格

 

【認定概要】

食べて美しく、動いて美しく、知って美しくなるための身体と食と運動に関する基礎知識を有することを証明する資格です。

 

【受験資格】

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級講座の筆記課題が正解率70%以上

 

【受検料】

受講料に検定料/認定料(5,000円)が含まれています。

 

【受験会場】

在宅試験

 

【試験形式】

多岐選択式

 

【試験内容】

時間:60分 問題数:80問

 

【合格ライン】

原則として正解率70%以上

 

【問合せ先】

フードマネージメント協会

住所:東京都新宿区西新宿7-8-10 オークラヤビル4F

電話:03-6863-9959

 

講師・開発者の声

■講師紹介

高須 希代

栄養士免許取得後、心療内科クリニックに併設する研究所に入社。現代栄養学・東洋医学(漢方)・自然食(マクロビオティック)の3面から食を学ぶ。その後、有料老人ホームの栄養士を経てフリーとなり、現在は日本人にあった食生活の指導を心療内科クリニックにて行う。その他、食生活アドバイザー公認講師、専門学校講師、幼児・社会人向けの食育講座、各種料理教室、撮影、執筆、企画運営など、多岐にわたって活動中。

 

澤木 一貴

株式会社SAWAKI GYM代表取締役。NESTA JAPAN理事。新日本メディカルトレーナー協会理事。

アディダス・パフォーマンストレーニング教育ディレクター。1991年から大手フィットネスクラブにてトレーニング指導を開始。整形外科病院にてスポーツトレーナー課を歴任しメディカルフィットネス現場におけるリハビリ後の患者からトップアスリートに及ぶ、幅広いクライアント層へのトレーニング指導を経験。現在はパーソナルトレーニング普及活動やメディア・セミナーを通じての健康づくり情報を発信中。

 

本上 文士

プロダクト・デザイナー&フード・コーディネーター

千葉大学工学部工業意匠学科を卒業の後、イタリア、ドイツのデザイン事務所に合計4年間勤務の後、帰国。東京にてプロダクトデザインを中心としたを個人事務所を開設。かたわら、ドイツのベルリン芸術大学の客員教授、および東京のデザイン専門学校の講師等も勤める。

 

■講師メッセージ

高須 希代

心と体は食べものから作られます。しかし、食事だけが体をつくるわけではありません。健康的な体をつくるためには、食事+運動がとても大切なのです。

本講座は皆さんが進んで食生活を改善したくなるような内容となっております。 食生活が変わると人生はもっと楽しくなります。ぜひご参加くださいね。

 

澤木 一貴

運動を学ぶことは、カラダの使い方を覚えること。上手にカラダが使えれば、姿勢が良くなり、歩き方も仕草も美しくなります。カラダを動かすには食事が必要です。車に例えればガソリンのようなもの。

新しい自分に出会えるための「生きていくために必要な知識」を楽しく学んでいきましょう。

 

本上 文士

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーという資格は、初めて耳にする方がほとんどだとおもいます。この資格の仕事とは、食と運動との連携を通じて、「健康に根ざした真の美しさ」の実現を目指して、さまざまな分野で具体的な助言を行うことです。

もちろんすでに多くの人が健康関連産業、美容関連産業、飲食関連産業、運動関連産業など、この資格に関係の深いさまざまな分野で仕事をなさっています。そういう人たちにとって「健康に根ざした真の美しさ」という新たな「視座」を持つことは、その仕事の幅を広げ、かつ新たな顧客を獲得するという面で、有効だとおもいます。

また、食の安全・安心や健康・長寿への関心が益々高まっている現在、この分野における新しい仕事を模索している方にとっても、この講座を学ぶことは、有効でしょう。というのは、これを学ぶことによって、広汎な知識に基づいた今後の指針が見えてくるからです。

 

 

講座のおすすめポイント

おすすめポイント1 年齢や生活、行動習慣などをチェックして講師がパーソナル診断してくれる!

本講座には全2回、パーソナル診断ができるカウンセリングレポートが付いています。受講生一人ひとりの食生活・運動習慣などを、講師が直々に診断。設定した目標に対して、適切な食事メニュー、効果的なトレーニング法をアドバイスします。自分にあった継続できるライフスタイルを見つけられる指導が魅力。
1週間分の食事記録、運動記録を記入して体重、体脂肪率などもチェックします。

 

おすすめポイント2 在宅で資格取得が目指せる!

2回のレポートと1回の筆記課題で一定の基準をクリアすれば、在宅受験で資格取得が可能。(筆記課題は70%以上の正解で、検定に進むことができます)受講料金に、検定料と認定料が含まれているので、細かい手続きも必要ありません。資格取得後は、自分自身、家族の健康管理の知識と技術が身につきます。

認定団体:フードマネージメント協会

 

おすすめポイント3 フードマネジメント協会の公式テキスト&e-ラーニング映像だから効率合格!

講義は、フードマネジメント協会の公式テキストを使用。テキストを執筆した食と身体のプロフェッショナル講師が、献立を考える上で基礎となる一汁三菜の考え方や、理想の体型を保つ自宅でできる実践トレーニングを指導します。講義映像とポイントをあわせて学習することで、効率よく理解を高めることができます。

 

 

教材詳細

■教材一覧

1.公式テキスト 1冊

2.e-ラーニング映像「食」「運動」「ビジネス」 約218分

3.課題レポート 一式(カウンセリングレポート2回/筆記課題1回)

 

■教材内容

教材内容 その1 公式テキスト/e-ラーニング映像

フードマネージメント協会の公式テキストを使用して、カリキュラムごとに執筆した講師がポイントをわかりやすくe-ラーニング映像にまとめています。e-ラーニング映像とポイントを抜粋したレジュメをあわせて学習することで、効率よく理解を高めることができます。

 

教材内容 その2 FOOD

身体を作るために必要な栄養素や、病気を予防する食べ方、日本の食文化にふれ、献立を考える上で基礎となる一汁三菜の考え方を学習します。すぐに実践したくなる食生活改善のエピソードをたくさん盛り込んでいます。

 

教材内容 その3 EXERCISE

身体の仕組みを理解し、いつどんなトレーニングをしたらよいか、各トレーニングの目的と効果を身体を動かしながら学習します。適切なトレーニングができれば理想の体型も夢ではありません。

 

教材内容 その4 BUSINESS

マーケティング、企画立案に関する技術と知識を学習します。「食」と「運動」の連携と「美」、様々な分野で助言を行うヘルシー&ビューティー フードアドバイザーの仕事についても考えます。

 

■カリキュラム

身体の仕組み

身体に関する基礎知識

食生活

わが国の健康・栄養問題の現状/栄養と健康/摂取エネルギーと消費エネルギー

食性と食文化/食卓の問題

トレーニング法

ストレッチ/有酸素運動/レジスタンストレーニング

食事と健康

日本型の食事/わが国の栄養政策/生活習慣病予防の食事(肥満症/糖尿病/高脂血症/高血圧)

ライフスタイルに合った栄養と運動

乳幼児期/学童期/思春期/成人期/高齢期/妊娠期/授乳期/各期に好いメニュー

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーの仕事

ビジネスとしての展開/現状と将来への展望

 

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