ベジタブル&フルーツプランナー講座

¥ 32,000(税込)

■標準学習期間:3ヶ月
■サポート期間:6ヶ月
■添削回数:3回

必須

講座の概要

果物と野菜を取り扱ううえでの基本知識はもちろん、体の症状別に野菜を摂取するコツをベースに、美肌やダイエットなどの美容効果を視野に入れた、中医学的見地からの食事学を身につける講座です。

 

修了者には ライフスタイルラボからの認定証を発行 W資格を目指すことができます。

講座の説明

現代はコンビニや外食産業、インスタント食品やレトルト食品などが充実し、いつでも好きなものが食べられる時代です。また食に関する情報もあふれ、ある特定の食品が身体によいとスポットが当たると、あたかもそれだけ食べていれば健康になれるような錯覚に陥りがちです。どんな食品を選び、どう食べればよいのかが見えにくくなっている現代においては、食品に関する正しい知識を持ち、アドバイスができる専門家が求められています。

ベジタブル& フルーツプランナー講座では、栄養学と中医学の両面から野菜と果物に関する正しい知識を身につけ、個々の体質、体調に応じた野菜と果物の選び方や、食べ方、レシピなどを提案できるプランナーを目指します。食品に含まれる栄養素と体の関係を総合的に考える栄養学、そして人も自然の一部と考え、季節や日々の体調とのバランスを考えながら自然治癒力を高めようとする中医学。両方の知識を身につけることで、よりパーソナルなアドバイスができるようになり、食生活のクオリティーを効果的に高めることができます。

この講座で学んだことを実践して、自分自身の健康管理はもちろん、家族や友人の方々の食生活の改善にも役立てていきましょう。病院や老人施設、学校や保育園などの管理栄養士やスポーツインストラクター、医療従者、飲食店の経営者、美容サロンの経営者など、さまざまな職業に従事する方々に活用していただきたい知識です。

添削問題第1回~第3回(全3 回)に合格し、講座修了となった場合、「ベジタブル&フルーツプランナー資格証発行のご案内」および「資格申請書」を採点結果と共に同封いたします。資格申請書を認定先の「インターナショナル美容鍼灸協会」へ送付いただき、申請料(3,000円)をお振込みいただきますと、「ベジタブル&フルーツプランナー認定資格証」が授与されます。

 

 

こんな方にオススメ

・毎日の食習慣を見直したい方

・体の不調や心の健康を「食べること」によって改善したい方

・中医学を通じて、食べ物の効果効能を学びたい方

・食品に関する正しい知識を人に教えたいと考えている方

 

 

資格概要

【修了認定名】

インターナショナル美容鍼灸協会認定

ベジタブル&フルーツプランナー認定資格

 

【資格区分】

民間資格

 

【資格概要・メリット・傾向】

「ベジタブル&フルーツプランナー」は、栄養学と中医学の両面から野菜と果物の知識を持ち、適切な食品選びや食べ方のアドバイスができる存在です。資格取得後は、病院や老人施設、学校や保育園などの管理栄養士やスポーツインストラクター、医療従者、飲食店の経営者、美容サロンの経営者など、さまざまな職業に従事する方々に活用していただけます。

 

【受験資格】

添削問題第1回~第3回(全3 回)に合格し、講座修了となった場合、「ベジタブル&フルーツプランナー資格証発行のご案内」および「資格申請書」を採点結果と共に同封いたします。

資格申請書を認定先の「インターナショナル美容鍼灸協会」へ送付いただき、申請料(3,000円)をお振込みいただきますと、「ベジタブル&フルーツプランナー認定資格証」が授与されます。毎月5日、20日までにご申請書、ご入金が確認できたご申請に対し、約2週間前後で資格証を発行し、発送致します。

※任意での申請となります。「ベジタブル&フルーツプランナー認定資格証」の取得を希望されない方は、ご提出をしていただかなくても結構です。

 

【認定料】

3,000円(税込)

 

【問合せ先】

インターナショナル美容鍼灸協会

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7-8-10 オークラヤビル4F

mail:info@ibaa-ninsho.jp

 

 

講師・開発者の声

■講師紹介

小泉 陽咲枝

エイジングビューティのスペシャリストを目指し、30年にわたり鍼灸やリンパドレナージュをはじめ多くの美容学を学ぶ「中医学」に基づき、「身体の内から外から美しさを極めていく」小泉式美容プログラムを確立。オリジナルレシピや食品の開発、日本人として初めて世界鍼灸学会、国際学会でその功績を認められた美容鍼の第一人者でもある。

 

竹森 美佐子

NPO法人『みんなの食育』代表。診療内科高田馬場クリニック管理栄養士、電子学園FLAネットワーク公認講師、ヘルシーブティック自然館食生活相談室を開設。現在、管理栄養士、調理師、ダイエットコンサルタント、フードコーディネーターほか、食生活アドバイザーとして活動中。

 

 

講座のおすすめポイント

おすすめポイント1 栄養学と中医学の知識が体系的に学べる2冊のテキスト

「基礎編」では、年代別の食環境、栄養と調理の基礎、旬の食材といった、栄養学の基礎知識と中医学の食養生の考え方を体系的に学びます。「応用編」では、症状に応じてどのような野菜や果物を食べたらいいのかを具体的に紹介していきます。

 

おすすめポイント2 野菜と果物の栄養学的な特徴、中医学的効果効能などをまとめた「ハンドブック」

「ハンドブック」では、今自分が食べている野菜や果物に含まれる栄養素、食味、食性、帰経など、栄養学・中医学のあらゆる視点から解説しています。掲載した野菜と果物は、30種類以上。基礎編や応用編のテキストを勉強する際の参考書としてはもちろん、毎日の献立を考える際のヒントにも役立ちます。

 

 

教材詳細

■教材一覧

1.テキスト 基礎編

 食品に含まれる栄養素と身体の関係を総合的に考える栄養学、人も自然の一部と考え、季節や日々の体調とのバランスを考えながら自然治癒力を高めようとする中医学。「ベジタブル&フルーツプランナー」に必要となる、栄養学・中医学それぞれの見地から基礎知識を学びます。

2.テキスト 応用編

 基礎編で学んだ栄養学の基礎知識と中医学の食養生の考え方をベースに、症状に応じてどのような野菜や果物を食べたらいいのかを具体的に紹介していきます。それぞれの野菜や果物が持つ栄養素や中医学的な効果効能を把握し、毎日の体調を考慮して食べることで、症状の改善を目指せます。

3.すぐにわかる! 野菜・果物ハンドブック

4.心身の不調に応える! 症状別レシピブック

5.添削問題集

6.e-ラーニング講義映像 約2時間

 

■教材内容

教材内容 その1 10の症状に応じた料理・スープ・スムージーのレシピを紹介する「レシピブック」

栄養学と中医学に基づいた食養生の基礎を学び、症状に応じた野菜や果物の選び方を学んだあと、その食材をどのように調理して食べればよいか? その一つの答えが「レシピブック」です。10 の症状別に料理とスムージーやスープのレシピを紹介しています。実際に作りながら、一つ一つの食品にはどのような栄養素が含まれていて、中医学的にはどのような効果があるのかを考えながら作ることで、プランナーとしての提案する力が身に付きます。

 

教材内容 その2 レシピブックと対応したクッキング映像と中医学の特別講義をe-ラーニングに収録

レシピブックの中から、眼精疲労、貧血、冷え症の3つの症状をピックアップし、6種類の料理・スープ・スムージーの作り方が映像で学べます。講師の調理テクニック、栄養素を壊さずにおいしくいただくコツが満載です。また中医学の入門講座として、小泉咲陽枝講師の講義映像も特典映像として封入されています。

 

■学習の進め方

ステップ1 講義映像「中医学入門」を視聴

講義映像「特別講義 中医学入門」を視聴しましょう。ベジタブル&フルーツプランナーとして、栄養学と中医学を両方学ぶ意義と、中医学の基礎理論を学びます。

 

ステップ2 テキスト「基礎編」を読む

まずはテキストを、通しで一度読みましょう。身近な食に関するテーマです。「なるほど! そうか」と理解しながら、楽しく読み進めてください。通読できたら、再度読み返しましょう。今度は熟読を目的としてください。第3章まで読み進めましょう。

 

ステップ3 添削問題集「第1回」を解く

知識の定着を確認するために、添削問題集「第1回」にチャレンジし、提出しましょう。出題範囲は「基礎編」の第1~3章までです(※80点以上で合格です)。

 

ステップ4 「基礎編」を最後まで読み、添削問題集「第2回」へ

Step 2に戻り、テキスト「基礎編」を最後まで熟読します。知識の定着を確認するために、添削問題集「第2回」にチャレンジし、提出しましょう。出題範囲は「基礎編」の第4~5章までです(※80点以上で合格です)。

 

ステップ5 テキスト「応用編」を読む

Step 2 と同じように、通読 ⇒ 熟読の順で、テキストを読み進めてください。応用編では、基礎編で学んだ栄養学の基礎知識、中医学の食養生の考え方をベースに、症状に応じてどのような野菜や果物を食べたらいいのか、具体的に理解していきましょう。

 

ステップ6 「野菜・果物ハンドブック」を読む

「すぐにわかる! 野菜・果物ハンドブック」は基礎編、応用編を読み進めるうえでの、参考書としてご利用ください。日常、食卓にあがる機会の多い野菜や果物について、その栄養学的な特徴や、中医学的効果効能、効果的な食べ合わせなどが見やすくまとめられています。

 

ステップ7 「症状別レシピブック」とクッキング映像を確認

「心身の不調に応える! 症状別 レシピブック」では、症状に合わせて、食べるべき野菜や果物をある程度判断できたあと、それらをどのように調理して食べればよいか、理解できます。クッキング映像も確認しながら、実際に作っておいしくいただき、楽しみながら学んでいきましょう。

 

ステップ8 添削問題集「第3回」に挑戦

知識の定着を確認するために、添削問題集「第3回」にチャレンジし、提出しましょう。範囲は「応用編」から出題され、オリジナルレシピを考える問題も出題されます(※80点以上で合格)。

 

■カリキュラム

●テキスト 基礎編

・年代別に見る「食」の環境

・知っておきたい栄養の基本

・役に立つ調理の基本

・中医学と食事

・旬を取り入れる

 

●テキスト 応用編

・野菜と果物でさまざまな悩みに応える

 眼精疲労

 精神不安・うつ

 睡眠障害

 便秘

 生理痛・生理不順

 更年期の不定愁訴

 記憶力・集中力アップ

 動悸・息切れ

 高血圧・低血圧

 貧血

 胃の不調

 下痢

 肥満

 アトピー性皮膚炎

 ニキビ・吹き出物・肌荒れなどのトラブル

 冷え性

 物忘れ・認知症

 腰痛

 骨粗鬆症(高齢期)

 持久力・筋力アップ

 体格形成(乳幼児期~成長期)

 

 

よくある質問

Q. 「ベジタブル&フルーツプランナー」とは何ですか?

A. 栄養学と中医学の両面から野菜と果物に関する正しい知識を身につけ、個々の体質、体調に応じた野菜と果物の選び方や、食べ方、レシピなどを提案できる「食の専門家」です。どんな食品を選び、どう食べればよいのかが見えにくくなっている現代においては、食品に関する正しい知識を持ち、アドバイスができる専門家が求められています。

 

Q. 職業にプラスアルファの知識になりますか?

A. もちろんです。病院や老人施設、学校や保育園の管理栄養士やスポーツインストラクター、医療従事者、飲食店の経営者、美容サロンの経営者など、さまざまな職業に従事する方々に活用していただきたい知識です。

 

Q. 「ベジタブル&フルーツプランナー」として、就職はできますか?

A. 「ベジタブル&フルーツプランナー」として活動することは可能です。しかし、資格取得後すぐにクライアントから相談料をもらい、プランニングすることはお勧めしていません。まず留意していただきたいことは、この講座では症状別におすすめの野菜と果物を紹介していますが、それだけを食べていれば症状が改善するというものではありません。何か症状があるときは、どこかのバランスが崩れているということ。バランスのよい食事メニューに、その症状を改善する野菜や果物を少しプラスして、身体全体のバランスを調え、ゆっくりと症状を改善していきます。この講座で症状別に紹介している野菜や果物は一例です。毎日の食事の中で、食べたものが身体にもたらす変化を注意深く観察し、他の野菜や果物に関する知識も増やす必要があります。まずは自分自身、そして身近な人の健康を改善しながら、経験を積むことをお勧めいたします。

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