食学調味料講座

講座の概要

皆さんが普段から使用している調味料の「さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)」。「食学調味料講座」では、食学のコンセプトを通じて、調味料のことを学び、食や生活のあり方を考え、見直せるようになります。

 

■標準学習期間:6ヶ月

■サポート期間:6ヶ月

■添削回数:1回

講座の詳細
¥ 41,040(税込)

必須
講座の説明

「食学調味料講座」では、調味料の製造方法・働き・選び方を学びます。

皆さんが普段から使用している調味料の「さしすせそ」。その知識に加え、「調味料レシピ」について学んでいきます。テキストの各章ごとにレポートを提出し、最後に修了レポートを提出すると、「食学調味料アドバイザー」の修了証が発行され、さらに食の知識を広げるためにステップアップできます。

 

身近な調味料ですが、良質な調味料を使用することで、日々の食生活が、より質の良いものに変わります。調味料の添加物をすべて避けることは難しいことですが、健康維持のために正しい知識を持ち、選択できるようになります。

 

ホンモノ(良いもの)は値段が高い傾向ですが、昔ながらの製法で作られ原材料にもこだわるためです。そのような多くの生産者や企業を応援し、これから大人になる子供たちに安全安心な食料を遺していくことが、今の大人ができることのひとつではないでしょうか。

 

 

こんな方にオススメ

 ・毎日、家族の食事を作っている方

 ・結婚、妊娠、赤ちゃんや小さなお子さんを育てているママ

 ・食に携わっている方

 ・食の大切さを広めたいと考えている方

 

 

資格概要

【資格名】

食学調味料アドバイザー

 

【資格区分】

民間資格

 

【メリット傾向】

食学のコンセプトを通じて、調味料の知識を学び、食や生活のあり方を見直せるようになります。その後、食の知識を広げるためにステップアップができます。

 

【受験資格】

試験はございません。修了時に全6回の「確認レポート」と「修了レポート」をご提出いただきます。すべてのレポートを提出いただくことで修了認定となり、講座運営先の国際食学協会より「食学調味料アドバイザー」修了書が発行されます。

 

【試験日程】

随時

 

【受験料】

なし

 

【試験形式】

レポート提出

 

【合格ライン】

試験はありません。修了時に全6回の「確認レポート」と「修了レポート」をご提出いただきます。すべてのレポートを提出いただくことで修了認定となり、講座運営先の国際食学協会より「食学調味料アドバイザー」修了書が発行されます。

 

【問合せ先】

国際食学協会

 

 

講師・開発者の声

■講師紹介

下倉 樹

・山梨県出身 福岡市在住

・3児の母

・調味料についての講師を務める

  ●調味料の選び方

  ●活用方法

  ●ワークショップなど

 

■講師メッセージ

講座や料理教室に通い知識を深め、少しずつ生活の中に取り入れていくようになりました。同時に、得た知識を多くの方に知ってほしいと考え始めました。

 

まだ食の大切さに気づいていない方に、気付くきっかけをつくりたい…。

気づいた方が始めやすいものは…。日々の生活の中で続けやすいものは…。

 

私のスタートであった「砂糖を切り替えた」ことから、『調味料』に目を向けるのが良いのではないかと気付きました。今では「食の大切さに気付いたら、まず調味料をホンモノに…」をコンセプトとして、調味料に特化した講師として活動を行っています。

 

調味料に関する本・文献などで学んだことだけでなく、生産者を訪ね、話しを伺い、製造方法を自分の目で確認することで、その奥深さや、作り手の思いも合わせてお伝えしています。今でも料理に苦手意識が強いですが、調味料だけは質の良いものを使っているという自信が、料理の原動力になっています。

 

 

講座のおすすめポイント

おすすめ内容ポイント1 ホンモノの調味料を選ぶ目(知恵)を養い、自身で家庭の味を作れるように

ホンモノの調味料を選ぶ目(知恵)を持つことで、購入基準が「値段やパッケージ」から、「自分自身・家族の健康」へと変化します。またホンモノの調味料を知り、砂糖、塩、酢、醤油、味噌から、ドレッシング・めんつゆ・タレなど、調合調味料を必要な分だけ手作りできるようになります。

 

おすすめポイント2 国際食学協会(IFCA)オリジナルのLTA学習プログラム

テキストに沿って学習するだけで、自然と知識が身に付く「LTA(Logic・Thinking・Answer)学習プログラム」で、考え、調べ、模索することで解答を創造する力が身に付きます。

 

おすすめイント3 調味料を学ぶだけでなく、家計の節約にもつながります!

食学調味料講座を学ぶことで日本特有の調味料のことを知るだけでなく、購入する調味料の種類や分量を減らし、使い切るようになります。また、良質の調味料は、美味しく、保存性が良いため、長い期間使用できるので、家計の節約にもつながります。

 

 

教材詳細

■教材一覧

1.カリキュラムテキスト(理論)

「さ(砂糖)」「し(塩)」「す(酢)」「せ(醤油)」「そ(味噌)」の各調味料の知識を学べます。種類、役割、保存方法、選び方など、各調味料ごとに詳細に説明されており、1ヵ月にひとつのペースで調味料を学び、レポートを提出していきます。

2.カリキュラムテキスト(レシピ)

レシピは各調味料をベースにした、ドレッシング、めんつゆ、タレといった、オリジナルの調合調味料の作り方が掲載されています。すぐに実践できる20種類の調味料レシピです。

3.提出レポート

4.確認レポート

5.修了レポート

 

■教材内容

その1 レシピブックと対応したクッキングDVD3枚と中医学の特別講義DVDの計4枚組

レシピブックの中から、眼精疲労、貧血、冷え症の3つの症状をピックアップし、6種類の料理・スープ・スムージーの作り方が映像で学べます。講師の調理テクニック、栄養素を壊さずにおいしくいただくコツが満載です。また中医学の入門講座として、小泉咲陽枝講師の講義映像も特典映像として封入されています。

 

その2 国際食学協会(IFCA)オリジナルのLTA学習プログラム

テキストに沿って学習するだけで、自然と知識が身に付く「LTA(Logic・Thinking・Answer)学習プログラム」で、考え、調べ、模索することで解答を創造する力が身に付きます。

 

その3 わかりやくまとめられたテキストと調味料レシピ付き

わかりやくまとめられた理論テキストと調味料のレシピまで付いています。嬉しい特典として、新規お申込みの方には「ウォーミングアップカリキュラム」と「特典カリキュラム」を進呈しています。食育のはじめの一歩としてスタートができます。

 

その4 レポートを提出し「食学調味料アドバイザー」の修了証を授与

テキストの各章ごとにレポートを提出。「さ(砂糖)」「し(塩)」「す(酢)」「せ(醤油)」「そ(味噌)」の知識に加え、「調味料レシピ」について学んでいきます。最後に修了レポートを提出すると、食学調味料アドバイザー」の修了証が発行され、さらに食の知識を広げるためにステップアップできます。

 

■学習の進め方

ステップ1 1ヵ月に1つずつ学ぶ

「理論テキスト」から、「さ(砂糖)」「し(塩)」「す(酢)」「せ(醤油)」「そ(味噌)」の各調味料の知識と、レシピについて「確認レポート」を提出します(全6回)。

 

ステップ1 修了レポートを提出

「確認レポート」全6回提出後、「修了レポート」を提出します。

 

ステップ1 修了証を授与

すべてのレポートを提出すると、「食学調味料アドバイザー」の修了証を発行します。

 

■カリキュラム

●はじめに

●Part1 砂糖

●Part2 塩

●Part3 酢

●Part4 醤油

●Part5 味噌

 

 

よくある質問

Q. 学習はどのように進めていきますか?

A. テキストを使ってカリキュラム通りに進めていきます。テキストに沿って学習するだけで、自然と知識が身に付く「LTA(Logic・Thinking・Answer)学習プログラム」で、考え、調べ、模索することで解答を創造する力が身に付きます。

 

Q. 学習の有効期限はありますか?

A. 受講期間6ヵ月間です。

 

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