食学調味料講座

講座の概要

皆さんが普段から使用している調味料の「さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)」。「食学調味料講座」では、食学のコンセプトを通じて、調味料のことを学び、食や生活のあり方を考え、見直せるようになります。

講座の詳細
¥ 41,040(税込)

必須
講座の説明

「食学調味料講座」では、調味料の製造方法・働き・選び方を学びます。「さ(砂糖)」「し(塩)」「す(酢)」「せ(醤油)」「そ(味噌)」の知識に加え、「調味料レシピ」について学んでいきます。テキストの各章ごとにレポートを提出し、最後に修了レポートを提出すると、「食学調味料アドバイザー」の修了証が発行され、さらに食の知識を広げるためにステップアップできます。

 

 

■講師紹介
下倉 樹
・山梨県出身 福岡市在住
・3児の母
・調味料についての講師を務める
  ●調味料の選び方
  ●活用方法
  ●ワークショップなど

 

 

■こんな人にオススメ
 ・毎日、家族の食事を作っている方
 ・結婚、妊娠、赤ちゃんや小さなお子さんを育てているママ
 ・食に携わっている方
 ・食の大切さを広めたいと考えている方

 

おすすめ内容 その1
ホンモノの調味料を選ぶ目(知恵)を養い、自身で家庭の味を作れるように
ホンモノの調味料を選ぶ目(知恵)を持つことで、購入基準が「値段やパッケージ」から、「自分自身・家族の健康」へと変化します。またホンモノの調味料を知り、砂糖、塩、酢、醤油、味噌から、ドレッシング・めんつゆ・タレなど、調合調味料を必要な分だけ手作りできるようになります。

 

おすすめ内容 その2
国際食学協会(IFCA)オリジナルのLTA学習プログラム
テキストに沿って学習するだけで、自然と知識が身に付く「LTA(Logic・Thinking・Answer)学習プログラム」で、考え、調べ、模索することで解答を創造する力が身に付きます。

 

 

■教材一覧
1.カリキュラムテキスト(理論)
2.カリキュラムテキスト(レシピ)
3.提出レポート
4.確認レポート
5.修了レポート

 

■教材内容

その1
カリキュラムテキスト(理論)
「さ(砂糖)」「し(塩)」「す(酢)」「せ(醤油)」「そ(味噌)」の各調味料の知識を学べます。種類、役割、保存方法、選び方など、各調味料ごとに詳細に説明されており、1ヵ月にひとつのペースで調味料を学び、レポートを提出していきます。

 

その2
カリキュラムテキスト(レシピ)
レシピは各調味料をベースにした、ドレッシング、めんつゆ、タレといった、オリジナルの調合調味料の作り方が掲載されています。すぐに実践できる20種類の調味料レシピです。

 

その3
レシピブックと対応したクッキングDVD3枚と中医学の特別講義DVDの計4枚組
レシピブックの中から、眼精疲労、貧血、冷え症の3つの症状をピックアップし、6種類の料理・スープ・スムージーの作り方が映像で学べます。講師の調理テクニック、栄養素を壊さずにおいしくいただくコツが満載です。また中医学の入門講座として、小泉咲陽枝講師の講義映像も特典映像として封入されています。

 

 

■標準学習期間:6ヶ月
■サポート期間:6ヶ月

 

 

■資格概要
【資格名】
食学調味料アドバイザー

 

【資格区分】
民間資格

 

【資格概要・メリット・傾向】
食学のコンセプトを通じて、調味料の知識を学び、食や生活のあり方を見直せるようになります。その後、食の知識を広げるためにステップアップができます。

 

【受験資格】
試験はございません。修了時に全6回の「確認レポート」と「修了レポート」をご提出いただきます。すべてのレポートを提出いただくことで修了認定となり、講座運営先の国際食学協会より「食学調味料アドバイザー」修了書が発行されます。

 

【問合せ先】
国際食学協会
http://www.shokugaku.net/

 

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