チョークアート基礎講座

¥ 61,560(税込)

■標準学習期間:3ヶ月
■サポート期間:4ヶ月
■添削回数:8回

必須

講座の概要

質感の表現テクニックを身につけるチョークアートの基礎講座!食べ物を美味しそうに見せるテクニック、氷や水などを描く方法、花や鳥などをリアルに捉える方法などモチーフの「らしさ」を表現する方法を、色々な題材を通して身につけます。

講座の説明

チョークアートは、オーストラリアで「看板」として発達した技法です。基礎講座では、質感の表現テクニックを身に付けていくコースです。

チョークアートの要ともいえる、食べ物を美味しそうに見せるテクニックや、氷や水などを描く方法、花や鳥などをリアルに捉える方法などモチーフの「らしさ」を表現する方法を、色々な題材を通して身につけます。

入門講座で習った塗り方の応用で、様々な質感の表現ができます。自由自在に、自分の思うとおりにモチーフを描ける楽しさを味わってください。チョークアートの技法をマスターして一人で塗れるようになりましょう。

食べ物だけではなく、お花や鳥など描くことができるので、ご家族や大切な方への気持ちを伝えるプレゼントとしてもとても喜ばれるでしょう。1つ1つ心を込めて作品を作る楽しみやご自宅やお店に作品を飾って頂き、お部屋などをよりいっそう明るい雰囲気にして頂けたらと思います。

※本講座は、スタジオアジアンオークと提携した通信講座です。

※「チョークアート入門講座を修了の方」向けの講座です。

 

 

こんな方にオススメ

・チョークアートに興味のある方

・チョークアート入門講座を修了した方

・もっとチョークアートを上達したい方

・新しい趣味を見つけたい方

・手書き看板制作のお仕事で必要な方

 

資格概要

【修了認定名】

チョークアーティスト基礎

 

【資格区分】

民間資格

 

【認定料】

講座料に含む

 

【受験会場】

自宅

 

【認定内容】

一般社団法人ライフスタイルデザインラボが認定する認定機関において、認定機関が実施する正規プログラムを一定の成績で修了することで授与されます。

 

【問合せ先】

一般社団法人ライフスタイルデザインラボ 事務局

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-8-10 オークラヤビル4F

MAIL:info@lifestyledl.jp

 

 

講師・開発者の声

■講師紹介

柏木 亜希

2016年3月現在まで、手がけたチョークアート看板、ウェルカムボード等は、大小合わせて300を超える従来のチョークアートにはなかった「エレガント」な看板が、女性経営者の支持を得ている。2007年まで延べ30か国以上の成人学習者を対象に、国内外で日本語教師として活動していた経験を生かし現在はチョークアートを幅広い年齢層に教え伝える教室を主宰。

 

■講師メッセージ

チョークアートに魅了されて以来、毎日ワクワクしながら絵を描いています。チョークアートは不思議なアートで、人それぞれに異なる効果が表れるようです。元気になる人、落ち着く人、癒される人、自分らしくなれる人。看板絵としての効果はもちろんですが、やはり「描く」ことの楽しさ、ワクワク感、指から伝わる不思議な感覚は、ぜひ味わって欲しいと思います。絵なんて描けないよという人も、塗り絵感覚で描けてしまうチョークアートに驚いて、そしてすぐに夢中になりますよ。

 

 

講座のおすすめポイント

おすすめポイント1 入門講座からレベルアップ!

入門講座を終えた方、または同程度のチョークアート学習歴のある方向け講座です。チョークアートの基礎となるモチーフの質感の出し方などを学ぶ充実した内容となっています。

 

おすすめポイント2 講師からの添削指導でしっかりサポート!

完成した作品を写真に撮ってお送りください。講師が丁寧なアドバイスをつけてメールにてお返しします。講師の添削指導を受けながらチョークアートを上達させましょう。しっかり学んで上達したい人にピッタリの講座です。

 

おすすめポイント3 全ての作品を完成させると1枚のアートに!

基礎講座では、全8回、A4サイズまでの作品を制作します。コースを終えると、制作した作品は一枚の大きな作品となります。

 

 

教材詳細

■教材一覧

1.描き方手順詳細テキスト(カラー印刷)

 スタジオアジアンオークオリジナルの教材です。自宅で一人でも描ける、詳細な描き方テキストにより、リアルで可愛いモチーフを楽しく描くことができます。

2.制作用教材8種(A4サイズ、8枚の絵を描きます。ボード+下絵付)

3.文字用細書きパステル1本

4.練習用ボード3枚(紙にチョークアートボードと同じ塗料を塗ったもの。ブレンディングの練習用です)

5.黒画用紙1枚(黒い背景に色をのせた感じをつかむためのもの。練習用ボードと異なりブレンディングの練習はできません)

※チョークは含まれていません。

※添削の提出方法は、写真を撮影し、メールでのやりとりになります。

 

【教材以外にご用意頂くもの】

●手拭用のタオル(汚れても良いもの)

●キッチンペーパーやウェットティッシュ等、使い捨てのものが便利です。

※添削指導を希望される方は、パソコンかスマートフォンをご用意ください。

 

■教材内容

教材内容1 必要な見本やボードをセット!

下絵や見本を参考にしながら全8種類の課題を描くことができます。ボードも揃っていますので、入門講座を修了された方ならすぐにスタート頂けます。

 

教材内容2 テキストで分かりやすくレッスン!

自宅で一人でも描ける、詳細な描き方テキストで教室に通えない方でも、ご自宅でじっくりと安心して学ぶことができます。

 

■学習の進め方

ステップ1 カラーパレットを作る!

最初に、カラーパレットを作成します。48色の色見本です。その後に、チョークアートの要ともいえる、食べ物を美味しそうに見せるテクニックなどをテキストでしっかり学びましょう。

 

ステップ2 課題にチャレンジ!

各課題の作品を作成してみましょう。各課題のテーマに沿った食べ物やお花などを表現することを楽しんでみましょう。

 

ステップ3 各作品の課題を提出!

完成した作品を1作品ずつ写真に撮影し、メールでお送り下さい。講師が丁寧なアドバイスをつけてメールにてお返しします。

※添削を希望の方は、必ずパソコンかスマートフォンをご準備下さい。

 

ステップ4 8回の作品完成!

基礎講座の最終ゴールは1人でモチーフを描けることです。課題の後半は、ご自身で挑戦して頂く作品もありますので、今まで学んだ内容を思い切り表現してみましょう。

 

 

■カリキュラム

入門コースを終えた方、または同程度のチョークアート学習歴のある方向け講座です。チョークアートの基礎となるモチーフの質感の出し方などを学ぶ充実した内容となっています。

[作品サイズ]B5~A4サイズの8作品

  • ・カラーパレット
  • ・Good morning
  • ・HAPPY HOUR
  • ・Sweets
  • ・VINO
  • ・Thank you
  • ・SUSHI
  • ・Tea Time

 

 

よくある質問

Q. 基礎講座の内容は難しいですか?

A. 入門講座を修了された方ならスムーズにお進み頂けます。より本格的にモチーフの質感を学びます。下絵を元にB5~A4サイズの8作品を仕上げていきます。入門講座より作品の大きさも描き上げるペースもあがりますがオイルパステルに慣れているため十分に対応出来る内容なのでご安心下さい。

 

Q. 添削課題はありますか?

A. はい、完成した作品を写真に撮影し、1作品ずつメールでお送り下さい。講師が丁寧なアドバイスをつけてメールにてお返しします。※携帯電話のメールでは添付ファイルが開けない可能性がありますので、必ずパソコンかスマートフォンをご用意ください。

 

Q. チョークで描くのですか?

A. いいえ、いわゆるチョークではありません。オイルパステルという油絵の具をクレヨン状にしたような画材を使って描きます。アジアンオークでは、ぺんてるのオイルパステルを基本に用途によって様々なオイルパステルを使い分けています。

 

Q. 黒板に描くのですか?

A. いいえ、一般の黒板ではありません。チョークアートはオイルパステルで色を乗せ、指で混ぜるので普通の黒板では表面がつるつるして色が乗らないのです。そのため、特殊な塗料を塗ったMDFボードを使います。

 

Q. 指で描くのですか?

A. チョークアートの良さはそのグラデーションの美しさにあります。オイルパステルでグラデーションを考えながら塗っていき、最後に指先で色と色を混ぜていくことで自然なグラデーションに仕上げます。グラデーションは奥行きや立体感を表現するのに欠かせません。指で混ぜてきれいなグラデーションができたときは嬉しい気持ちになれると思います。

 

Q. 絵は消えないのですか?

A. はい、最後に仕上げのスプレー加工をしますので、水拭きしても消えません。ですが、尖ったもので引っかいたり、洗剤でこすったりすると消えてしまいます。取扱いはやさしく丁寧にお願いします。

 

Q. どのくらいもつのでしょうか?

A. ボード自体はMDFという木屑を圧着して作ったものなので、置いておくだけなら何年でも大丈夫です。屋内使用の場合は、直射日光に当てない、埃などをこまめに掃う等、気をつけていただければ長くお使いいただけます。屋外使用の場合は、長時間雨に濡れたり、直射日光に当たったりすると、劣化を早めてしまいます。

 

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