速習実用筆ペン字講座

講座の概要

すぐに上達したい!実用的なスキルが短期で身につく♪

筆ペンは ボールペンやシャープペンシルと違って、穂先を使って文字を書くので、味わい深い書面を作ることができます。この講座では、文字の形だけではなく、毛筆のように筆ペンの穂先を使って書く本格的な筆文字を習得します。

■標準学習期間:6ヶ月

■サポート期間:6ヶ月

■添削回数:6回

講座の詳細
¥ 28,500(税込)

必須
講座の説明

1日15分 3日目からみるみる実感♪

のし袋 芳名帳 年賀状の宛名・・・。アッ文字を練習しておけばよかったな。と思う瞬間ありませんか?

そんな皆様に朗報です!実用的なスキルが短期で身につく、美しい筆ペン文字を習得できる講座として「講義映像を見ながら楽しく学ぶ」をコンセプトに開発されました。

独自の字形解説はまるで絵を描いているよう。絵を描くように文字を書くと文字全体のバランスががらりと変わります。この講座は文章の7割を占めるひらがながから学ぶので、練習するたびみるみる変化を実感。なぞり書きで、お手本となる理想の字形をマスターするので、無駄なく効率的に上達します。

全6回の添削課題では、個々のくせを修正しながらお手本通りの文字を書けるように導きます。お1人お1人と向き合ったコメントで皆さんのやる気と上達をフォローします。

ひらがな、カタカナ、漢字から、のし袋、芳名帳、年賀状宛名などすぐに上達したいものを課題に。ご自身の名前と住所を添削課題として練習していただくので、周囲の方の印象も変わるでしょう。

味わい深い文字を書く毛筆タイプの筆ペンを2本プレゼント♪道具の選び方やインク切れの心配なくどんどん練習できますよ。

 

 

こんな方にオススメ

・文字を書くのが苦手な方

・きれいな文字を書けるようになりたい方

・映像を見ながら具体的な書き方を学びたい方

 

 

資格概要

<速習実用筆ペン字講座 修了証>

【資格区分】

民間資格

 

【受験会場】

自宅

 

【認定内容】

全ての添削に合格すると修了証が発行されます。

 

【問合せ先】

日本賞状技法士協会

 

講師・開発者の声

■講師紹介

西澤 幸子

日本賞状技法士協会副主任教授、硬筆書写検定1級、実用書道師範1級位、賞状技法士1級 【著書】表外漢字字體集行書編、行書入門①②③、心を伝える年賀状を書く(共著)

 

■講師メッセージ

ようこそ筆ペン講座にいらっしゃいました。

この頃はパソコンの文字も大変進歩しておりますが、日常生活の中でのし袋やお礼状、それに人前で書かなくてはならない芳名帳などいつも心を込めて直筆で書きたいものです。そんな時筆ペンは大変便利なものです。筆ペンには毛筆に近いものから硬筆に近いものまでありますが、この講座では毛筆に近い筆ペンを使っていきます。講義映像で基本的な筆使い、姿勢、それから字形の整え方などを繰り返し練習して頂きます。

 

 

講座のおすすめポイント

おすすめポイント1 独自の字形解説で絵を描くように学ぶからたのしく学べる

丸みをもたせて、空間をしっかりとって・・・。普段文字を書くときには意識したことがない、線の書き方や空間やどのバランスを細かく解説。

まるで絵を描いているように学ぶので、上達スピードも速いのです。

 

おすすめポイント2 講義映像で講師のペンの運びやリズムまでしっかり学ぶ。

通常再生とスロー再生。1文字につき2回ずつ解説。音声で説明を聞きながら文字を書くリズムを習得すると、手本を見てまねるだけではわからない、字形の要点が身に付きます。

 

おすすめポイント3 癖を取るのが美しい文字への近道

右上がり、丸文字など癖はみなさんありますよね。美しい文字を書くには癖を取り除くことも大切です。各回の添削課題で細かくご指導いたします。

 

おすすめポイント4 ご自分のお名前とご住所が上達!

みなさまにお名前とご住所のお手本をプレゼント。添削課題でも、ご自身のお名前とご住所を添削指導させていただきます。

 

おすすめポイント5 ひらがなから 48文字しっかり解説

文章の7割を占めるひらがなから学ぶから練習するごとに 上達を実感。書くことが楽しくなっていきますよ。

 

おすすめポイント6 経験豊かな8名の講師が添削サポート

受講中に提出される添削は細かなところまでしっかりと添削されます。

全体のバランス、文字の大きさ、書き方、1回の添削でも学ぶところがたくさん。やさしい講師のサポートで、楽しく上達できます。

 

 

教材詳細

■教材一覧

1.テキスト岡田崇花著「筆ペンレッスン」

ひらがな、カタカナ、数字などの書き方を図解入りでわかり易くまとめたテキストは、美しい好感の持てる筆ペン文字を身に付けたい方のバイブルです。

 

2.速習実用筆ペン講座 講義映像eラーニング

講師の手元の動きに合わせて繰り返し字形を解説。美しい文字を楽しみながら習得していただける構成になっています。

 

3.スピード上達「書写練習帳」

誰でもできる!なぞって、マネル!・・・朱色のお手本をなぞり書きすることで、文字の形や線の流れ、特徴がよくわかります。初めての方でも短期間に上達できるのもこの練習帳に 工夫があるからです。

 

4.筆力アップ「練習・提出帳」

繰り返し練習した後、課題を提出します。担当講師がきめ細かい添削をしてお返しします。

 

5.のし袋・芳名帳・年賀状・席札「練習・提出帳」

美しい筆文字を練習しながらのし袋や芳名帳など、暮らしにスグ役立つ書法を身につけられます。

 

6.便利!役立つ!「レイアウト集」のし袋・芳名帳・年賀状・席札用

年賀状やのし袋、芳名帳等は、文字をキレイに書いても全体のバランスが悪いとかえって印象を悪くします。美しい文字とともに好印象をもってもらえるレイアウトや紙面のバランスの取り方がよく分かります。

 

7.速習「実用筆ペン講座」学習の手引き

119ページに及ぶテキスト「筆ペンレッスン」や各種教材をざっと通読すればスグ書けると言うものではありません。

あなたの練習を効果的、かつ規則的に進めていただき、短期間に美しい筆ペン文字を身につつけて頂くためのガイド役です。

 

 

■学習の進め方

ステップ1 筆ペンを学習するための基礎知識を学びましょう。

まずは、速習実用筆ペン講座をご覧いただき、筆ペンを学習するための基礎知識を学びましょう。

道具の選び方、文字を書く姿勢。基本点画などが学べます。

 

ステップ2 ひらがなとカタカナを学びましょう。

講義映像と練習帳でひらがなとカタカナを学び課題を提出しましょう。

「ひらがな」は様々な線が使われているので動画で解説している字形をよく聞いて文字のバランスを把握しましょう。

「カタカナ」は 止め、ハライなど、字形の特徴毎に練習していきます。

 

ステップ3 数字・漢字を学びましょう。

講義映像と練習帳で漢字を学び課題を提出しましょう。

動画で正しい筆順と点画を学び、縦線、横線くにがまえなど点画の特徴を多く含む文字を学びます。

 

ステップ4 のし袋、芳名帳、年賀宛名、席札を学びましょう。

講義映像と練習帳で、書式のマナーを学び。添削課題を提出しましょう。お名前とご住所はご自身のものを書いて先生に添削していただきます。

 

ステップ5 修了証の申請

全ての添削に合格されると修了証が発行されます。

 

 

■カリキュラム

第1課 ひらがな「あ」~「た」「ち」~「み」

第2課 ひらがな「む」~「ん」算用漢字「1」~「0」、のし袋

第3課 カタカナ「ア」~「タ」「チ」~「ミ」、のし袋

第4課 カタカナ「ム」~「ン」、芳名帳

第5課 漢数字 「一」~「十」アルファベット「A」~「Z」、年賀状 宛名

第6課 楷書基本点画「中」~「風」「大」~「女」「旬」~「京」、席札

 

 

よくある質問

Q.  通信教育で学んでも上達が期待できるのでしょうか?

A.  添削が6回もあります。添削ごとに先生がお1人お1人に丁寧な添削とアドバイスをしてくださいます。ご自身のペースで練習することもできるので、通学のための時間も短縮できて効率よく学べます。

Q.  書店でお手本を買って学ぶのとどういった違いがありますか?

A.  受講期間が決まっているので、ペース配分をしっかり設定して学ぶことができます。また、先生との添削のやり取りで、たった一人でお勉強されるよりもやる気も続き上達しやすいでしょう。

Q.  教材以外に何か購入しなければいけないものがありますか?

A.  筆記用具まで入っているので、特に購入いただくものはございません。たとえば練習量を増やされるなど個々で工夫をされた場合は、必要なものをご自身で購入いただくことになります。

Q.  就職や転職に生かすことはできますか?

A.  美しい文字は、あなた自身の武器になります。美しい文字で書かれた履歴書は強力なアピールポイントになります。また、文字を書くことと関連の深いお仕事を目指される場合は、講座修了と履歴書に書かれてもよいでしょう。

 

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