診療報酬請求事務能力認定試験対策講座 DVDコース

講座の概要

診療報酬請求事務能力認定試験を“目指す”のではなく、“合格する”ために、過去の出題例を研究して作成されたテキスト・DVDで学んでいただきます。診療報酬請求事務能力認定試験は財団法人日本医療保険事務協会が主催する試験です。

■標準学習期間:3ヵ月

■サポート期間:6カ月

講座の詳細
¥ 43,000(税込)

必須
講座の説明

豊富な事例で3ヶ月で診療報酬請求事務能力認定試験の合格レベルに!

最高峰の試験である診療報酬請求事務能力認定試験の合格を目指します。診療報酬請求事務能力認定試験は財団法人日本医療保険事務協会が主催する試験です。医療事務としての知識とスキルを高い水準で認定・証明する試験ですので、診療報酬請求事務能力認定試験に合格したことで、就職が有利になる医療機関も多数あります。医療事務のお仕事を目指す方なら、一度はチャレンジしたい試験でもあります。診療報酬請求事務能力認定試験合格で、スキルアップ、年収アップを目指しましょう。

ただ、合格率が毎年3割と難易度が高いため、受験を躊躇されている方も…。

診療報酬請求事務能力認定試験は、受験資格がないことから独学で目指すことも可能ではございますが、 分厚い点数表と医学関連法規などの参考書、数々の問題集を1人でこなしていくのは至難の業です。この講座では診療報酬請求事務能力認定試験を“目指す”のではなく、“合格する”ために、過去の出題例を研究して作成されたテキスト・DVDで学んでいただきます。

※実務経験者・学習経験者向け「試験対策」の講座です。

ブランクが長期間ある・入院部分は初めて・カルテを見てレセプトを作るのが難しい、という方は医療事務講座からがおススメです。

 

こんな方にオススメ

・医療業界への就職、転職を有利にしたい方

・スキルアップ、資格手当で収入アップしたい方

・安定した資格や職業を得たい方

 

資格概要

 

【資格名】

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)

 

【資格区分】

民間資格

 

【受験資格】

なし

 

【試験日程】

7月・12月(予定)

 

【受験料】

7,500円

 

【受験会場】

札幌市/仙台市/さいたま市/千葉市/東京都/横浜市/新潟市/金沢市/静岡市/名古屋市/大阪府/岡山市/広島市/高松市/福岡市/熊本市/那覇市 (予定)

 

【試験形式】

五者択一の問題形式

レセプト作成

 

【試験内容】

1.学科試験

 (1) 医療保険制度等・公費負担医療制度の概要  (2) 保険医療機関等・療養担当規則等の基礎知識  (3) 診療報酬等・薬価基準・材料価格基準の基礎知識  (4) 医療用語及び医学・薬学の基礎知識  (5) 医療関係法規の基礎知識  (6) 介護保険制度の概要

2.実技試験

 診療報酬請求事務の実技

 

【問合せ先】

財団法人日本医療保険事務協会

 

講師・開発者の声

■講師紹介

 井上 晴江 講師

 

講師のプロフィール

エム・アイ・シー顧客支援室所属。「医療保険学院」専任講師。レセプトに係る実務経験と並行し、1990年より医療保険学院・医療事務教育講座講師、1992年からは調剤報酬事務教育講座も兼任する。

 

■講師メッセージ

医療事務の仕事は単に事務処理をするのではなく、実際は多くの方と触れ合いながら仕事をする重要な医療スタッフの一員で、やりがいも大きいものです。

診療報酬請求事務に従事する方々の責任は、ますます重大となってくるものと考えられます。この講座では、めまぐるしく変わる医療事務スタッフに求められる専門知識はもちろん、迅速・正確な処理のコツを詳細に解説しております。通信教育では、通信添削および学習中の疑問など私たち講師が全力でサポートさせていただきます。

 

 

教材詳細

■教材一覧

1.講義映像DVD

 ・試験の概要/学科対策(約1時間47分)

 ・レセプト解説/添削問題解説(約1時間51分)

2.講義テキスト(「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)合格獲得ゼミ」)3冊

3.添削課題 1回

 

 

■教材内容

教材内容1 出題傾向に沿い編集された合格するためのオリジナルテキスト

膨大なレセプト事例をコンパクトに集約し、出題傾向に沿って必要な内容に絞り込んだオリジナルテキストで、合格するための基礎から応用を学ぶことができます。

初めて学ぶ方も確実に身に付けられる内容です。

 

教材内容2 5・6冊の過去問題を集約し、たった3ヵ月でも合格を可能に

問題集や過去問題を研究し、頻出されている症例を中心に実技問題が構成されているので、 たった1冊の問題集でも、5・6冊の問題集を解いた効果があります。 膨大なレセプト症例をコンパクトにまとめることで短時間での学習を可能にしました。

 

教材内容3 通学講義さながらの講義映像で超効率学習を可能に

診療報酬請求事務能力認定試験の合格レベルである<超>難易度高の症例をピックアップし、 レセプト転記へのルールを1つ1つ解説しています。通学講座でなければ適わなかった細かい講義をスタジオ収録・フリップ解説で通信講座でも可能にしました。

 

■学習の進め方

ステップ1 試験ガイドラインを確認と基本の総復習をしましょう

診療報酬請求事務能力認定試験の受験に向けて、出題形式や範囲などを確認したのち、医療事務の基礎知識をおさらいしましょう。

 

ステップ2 学科問題の対策に取り組みましょう

学科試験の解き方のポイントを理解したのち、過去に頻出された問題を中心に解き、解答解説で知識の定着を確認しましょう。 

 

ステップ3 実技問題の対策に取り組みましょう

過去に出題が多かった症例を中心に、1つ1つレセプトの解き方を確認していきましょう。知識の定着を確認するため添削課題に取り組みましょう。

 

ステップ4 診療報酬請求事務能力認定試験にチャレンジ

STEP1からSTEP3までを復習し、総まとめとして添削課題に取り掛かりましょう。準備が整ったらいざ認定試験にチャレンジしましょう。

 

■カリキュラム

<診療報酬請求事務能力認定試験について>

・出題の形式・範囲

・試験ガイドライン

 

<受験対策について>

・合格ライン

・診療点数早見表について

・五者択一の問題形式について

・レセプト作成について

・時間配分の目安

・点数表の確認のポイント

・区分番号(レセプトコード)

・算定にあたっての確認ポイント

・施設の概要等確認のポイント

・施設の概要等

 

<診療報酬明細書(レセプト)の記載のポイント>

・記載の手順

・略語用語(用語の解釈/医学略語(英字)/漢字の読み方/処方関係の略称/検査の略称)

 

<医療事務(医科)のおさらい>

・初診料

・医学管理等

・在宅医療

・注射

・病理診断のまとめ

・リハビリテーションのまとめ

・精神科専門療法のまとめ

・入院のまとめ

・入院時食事療法のまとめ

・地域区分 略号一覧

 

<学科問題>

・頻出100問 解答解説

 

<学科問題>

・レセプト症例

・頻出問題13問(外来) 解答解説

・頻出問題13問(入院) 解答解説

 

よくある質問

Q. 診療報酬請求事務能力認定試験は独学でも受験出来ますか?

A. はい、もちろん受験できます。しかし、医療事務の学習経験有り無しに関わらず、独学で目指すとなると多くの参考書や問題集が必要となります。またどれから手をつけてよいか分からない、何を到達点とすればいいのか分からない…と決して効率よく学習できるわけではございません。通常であれば6ヶ月、1年かかる認定試験のための学習を、無駄なく効率よく進めるためにこの講座が誕生したのです。

 

Q. 診療報酬請求事務能力認定試験を取らないと就職が出来ないのですか?

A. いいえ、医療保険士でも就職はもちろん可能でございます。診療報酬請求事務能力認定試験を目指す方は、就職活動に活かしたいという理由よりも、“どうせやるなら最高峰の資格まで目指したい”という目的で認定試験に挑まれます。また、診療報酬請求事務能力認定試験は最高峰の資格になりますので、医療事務として働く際、資格給としてお給料に反映されるなどメリットもございます。

 

Q. 医療事務講座(合格保証付き)だけでは、診療報酬請求事務能力認定試験は目指せないのですか?

A. 医療事務講座(合格保証付き)の卒業生さまも診療報酬請求事務能力認定試験に合格されていらっしゃいます。認定試験は受験資格がないため、どなたでも受験いただくことは出来ますが、難易度が高いため、膨大な問題集と参考資料をこなさなければなりません。それゆえ、卒業生さまは試験までの半年間、毎日5時間以上の学習時間を確保されていらっしゃいました。

※医療事務講座(合格保証付き))の修了までに費やした時間は除いて「もっと短期間で効率よく学習できないのか?」という受講生様のお声にお応えして、本講座開講いたしました。

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