登録販売者合格総合講座

講座の概要

「登録販売者」資格は、国に代わって都道府県が実施する公的な資格なので不安定な世の中でも信頼度は抜群です。
市場が求める公的資格である「登録販売者」資格を目指す通信講座です。

■標準学習期間:6ヶ月

■サポート期間:12ヶ月

■添削課題:3回

 

※講座説明の注意事項を確認の上お申し込みください。

講座の詳細
¥ 44,000(税込)

必須
講座の説明

【教材の発送時期につきまして】

本講座は、4月6日以降順次、お申込順に発送の予定となります。

今回は厚生労働省による「手引き」の改正がありました関係で、これから受験される皆さまの学習効率を考え一部、分割して発送致します。

初回発送分は、講座の基礎教材一式が揃っておりますので すぐに学習を始められます。

2回目は「手引き」の改正内容を反映させた教材となります。

 

あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、平成30年3月30日に発表されました改正資料につきましては別途ご案内させて頂きます。

 

 

講座の説明

生まれてから1回も薬を飲んだことがないという方いらっしゃいますか?
生きている限り薬は必要不可欠なものです。「不景気」という嫌なニュースが流れるご時世でも、薬の世界は例年上向き加減。
また「登録販売者」資格は、国に代わって都道府県が実施する公的な資格なので不安定な世の中でも信頼度は抜群です。
いまこそ、社会・世間・就職に強い資格を通信教育による学習で目指して見ませんか?

 

薬事法の改正により、公的資格「登録販売者」の資格保持者がいれば、薬剤師がいなくても一般用医薬品を販売することができるようになりました。


店舗拡大を狙うドラッグストアや24時間営業を取り入れる薬局、またコンビニエンスストアでの一般用医薬品販売において、医薬品の専門家「登録販売者」は欠かせない存在に。
法の改正から日が浅く、まだまだ人材が不足している分野になりますので、目指すならいまがチャンスです。

 

現在合格者は全国で約12万人。資格保有者が少ないことから、登録販売者資格の取得によって昇給を実施している企業も沢山あります。ご自身のキャリアアップの手段として資格取得を目指される方も増えています。また、育児などで職から離れてしまった女性が通信形式で資格取得をし、仕事への復帰、新たな仕事への挑戦をし、活躍されている方が数多くいらっしゃいます。

 

 

こんな方にオススメ

・医薬業界への就職、転職を有利にしたい方

・スキルアップ、資格手当で収入アップしたい方

・ドラックストア、薬局、薬店を薬種商販売業の店舗を開業したい方

・資格取得で得た知識で、ご自身や家族などの健康管理・美容管理に活用したい方

 

 

資格概要

【資格名】

登録販売者

 

【資格区分】

公的資格

 

【メリット傾向】

登録販売者の資格を持っていれば、ドラックストア、薬局、薬店を薬種商販売業の店舗を開業することも実現出来ます。

※開業できる「店舗管理者」になるには、薬剤師または登録販売者の指導の下、試験の前後を含めて合計2年以上の実務経験が求められます

 

【受験資格】

なし

 

【試験日程】

試験日程は、各自治体により異なります。各自治体のホームページをご参照ください。

 

【受験料】

受験料は自治体により異なります。各自治体のホームページを随時ご参照ください。

 

【受験会場】

各都道府県にご確認ください

 

【試験形式】

マークシート形式

 

【試験内容】

・医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問

・人体の働きと医薬品 20問

・主な医薬品とその作用 40問

・薬事関係法規・制度 20問

・医薬品の適正使用・安全対策 20問

 

【合格ライン】

各科目は3.5~4割、全体の7割以上以上で合格となります。

各科目は自治体により異なります。各自治体のホームページを随時ご参照ください。

 

 

講師・開発者の声

■講師紹介

堀 美智子 講師

 名城大学薬学部薬学科卒 名城大学薬学専攻科修了
 名城大学薬学部医薬情報室、帝京大学薬学部医薬情報室を経て、医薬情報研究所 エス・アイ・シー設立に参加。
 八王子にアンテナショップとして開設した公園前薬局を運営しながら、各種データベースの作成や書籍作成に携わっている。
 ・一般社団法人 日本薬業研修センター 医薬研究所所長
 ・一般社団法人 日本女性薬局経営者の会 会長
 ・一般財団法人 日本ヘルスケア協会 理事
 ・一般社団法人 日本臨床栄養協会 理事

 

高橋 伊津美 講師

 薬剤師。日本薬業研修センター講師。昭和大学大学院薬学研究科卒。
 調剤薬局、ドラッグストアにて実務経験を積み、母校昭和大学薬学部にて講師として勤務。
 学生への指導を通じて教育への関心が高まり、2010年より日本薬業研修センター講師として全国の薬剤師、登録販売者への研修を始め、コミュニケーションに関する講演を数多く行っている。

 

■講師メッセージ

堀 美智子 講師

 登録販売者試験に向けて学習を進めるにあたり、医薬品の知識は欠かせません。しかし、症状や部位ごとの医薬品を別々に学習した場合、成分や作用に重複も多く、学習を始めたばかりの方には大変複雑に感じられることでしょう。まずは、薬剤が身体にどのような作用を与えるかという視点から、重要なポイントをふまえて本講座で学習をはじめてみましょう。

 

高橋 伊津美 講師

 学習のポイントがよくわかる教材は、合格への近道です。登録販売者の試験問題は全て、厚生労働省の「試験問題作成の手引き」から出題されます。つまり、この手引きを理解、習得していただくのが合格への確実な近道となるのです。しかし、その一方で専門用語が多く、医薬品について初めて学ぶ方にとっては難しく、理解するのに時間がかかることと思います。そこで皆さまの受験対策に役立つように作成したのが、このテキストです。手引きの中のわかりにくい内容には詳しい解説と、必要に応じて図や表を加えることで、学習のポイントがひと目でわかる構成にしました。教材がお手元に届いたら、まずは「学習の進め方ガイダンス」をご覧ください。各章ごとの学習のポイント、試験に出やすいところを把握しましょう。合格のための最も効率的な方法は、まずはテキストをよく学習した後、「過去問題集」に取り組みながら、試験の傾向と対策をつかんでいくことです。セルフメディケーションが推進されているなかで、OTC医薬品の販売資格を持つ登録販売者の役割はますます重要性を増し、なくてはならない専門家になると確信しております。本テキストを十分に活用いただき、一人でも多くの方が合格されますよう心よりお祈りいたします。

 

 

講座のおすすめポイント

おすすめポイント1 わずか3ヵ月で合格を目指せるプログラム

 テキストは、専門的な内容をできる限り噛み砕いて分かりやすく説明し、試験に出やすい要点を押さえているので、面白いほどすらすらと読めるようになります。既に知識をお持ちの方はもちろん、初心者の方でも、学習のイメージを捉えることができるように図や表を用いて理解力アップを図ります。

 

おすすめポイント2 丁寧な解答解説付きの過去問題で出題傾向を把握

 よく出題される過去問題が抜粋されており、丁寧な解答解説で復習もしっかりできます。
過去問題を解くことで、出題傾向を把握し実力を診断します。得手不得手な問題を知ることはスムーズに合格する為に最善の方法とも言えます。

 

おすすめポイント3 模擬試験で試験対策もバッチリ!

 総仕上げとして利用する「7日間でうかる!登録販売者 テキスト&問題集」の巻末に模擬試験が付属しており、最終段階としての試験対策が実施できます。テキスト&問題集に取組みつつ、復習しながら要点を押さえ、知識を定着させることができます。

 

 

教材詳細

■教材一覧

1.学習の進め方ガイダンスDVD 全1巻(約50分)

2.テキスト上巻・下巻 全2冊

3.重要ワード集 全1冊

4.実力診断テスト[添削問題集](3回分)全3冊

5.テキスト「7日間でうかる!登録販売者 テキスト&問題集」

 

■教材内容

教材内容1 試験に出やすい要点を押さえたテキストで合格の近道へ

 テキストは、専門的な内容をできる限り噛み砕いて分かりやすく説明し、試験に出やすい要点を押さえているので、面白いほどすらすらと読めるようになります。既に知識をお持ちの方はもちろん、初心者の方でも、学習のイメージを捉えることができるように図や表を用いて理解力アップを図ります。

また、eラーニングコースでは、パソコン、スマホでも視聴できますから、隙間時間でいつでも学習できます。

 

教材内容2 丁寧な解答解説付きの過去問題で出題傾向を把握

 よく出題される過去問題が抜粋されており、丁寧な解答解説で復習もしっかりできます。

過去問題を解くことで、出題傾向を把握し実力を診断します。得手不得手な問題を知ることはスムーズに合格する為に最善の方法とも言えます。

 

教材内容3 模擬試験で試験対策もバッチリ!

 総仕上げとして利用する「7日間でうかる!登録販売者 テキスト&問題集」の巻末に模擬試験が付属しており、最終段階としての試験対策が実施できます。テキスト&問題集に取組みつつ、復習しながら要点を押さえ、知識を定着させることができます。

 

 

■学習の進め方

ステップ1 ガイダンスDVDを視聴しましょう

 効果的に学習を進める為にまず、学習の進め方ガイダンスDVDを視聴し試験に出やすい箇所、間違 いやすい箇所を重点的におさえます。

 

ステップ2 オリジナルテキストで学習しましょう

 試験で最も重要な箇所といえる内容を学びましょう。テキストを繰り返し見て反復学習する事が大事です。

 

ステップ3 重要ワード集で暗記しましょう

 手引きに記載された成分、用語に限定し覚えにくい成分名、用語を整理された暗記用に最適な教材です。

 

ステップ4 重要ワード集で暗記しましょう

 各テキストの学習終えたら、過去問題集に挑戦しましょう。丁寧な解答解説と一緒に返却するので、復習もしっかりして試験に臨みましょう。

 

ステップ5 テキスト&問題集で総復習

 総仕上げとして、テキスト&問題集に取組みます。復習しながら要点を押さえ、問題を解くことで、知識を定着させます。巻末の模擬試験で試験対策もバッチリです!

 

■カリキュラム

◆登録販売者試験テキスト

【上巻】
第1章【医薬品に共通する特性と基本的な知識】I 医薬品概論
II 医薬品の効き目や安全性に影響を与える要因
III 適切な医薬品選択と受診勧奨
IV 薬害の歴史

 

第2章【人体の働きと医薬品】I 人体の構造と働き
II 薬が働く仕組み
III 症状からみた主な副作用

 

第3章 ※下巻に含まれます。

 

第4章【薬事関係法規・制度】I 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等 に関する法律の目的等
II 医薬品の分類・取扱い等
III 医薬品の販売業の許可
IV 医薬品販売に関する法令遵守

 

第5章【医薬品の適正使用・安全対策】I 医薬品の適正使用情報
II 医薬品の安全対策
III 医薬品の副作用等による健康被害の救済
IV 一般用医薬品に関する主な安全対策
V 医薬品の適正使用のための啓発活動

 

【下巻】
第3章【主な医薬品とその作用】I 精神神経に作用する薬
II 呼吸器官に作用する薬
III 胃腸に作用する薬
IV 心臓などの器官や血液に作用する薬
V 排泄せつに関わる部位に作用する薬
VI 婦人薬
VII 内服アレルギー用薬(鼻炎用内服薬を含む)(点鼻薬、点眼 薬はそれぞれVIII、IXを参照)
VIII 鼻に用いる薬
IX 眼科用薬
X 皮膚に用いる薬
XI 歯や口中に用いる薬
XII 禁煙補助剤
XIII 滋養強壮保健薬
XIV 漢方処方製剤・生薬製剤
XV 公衆衛生用薬
XVI 一般用検査薬

 

 

よくある質問

Q. 受験資格がなくなったそうですが、初心者でも受験できますか。

A. はい、2015年の薬事法施行規則の改正により、これまで受験資格として必要だった実務経験や学歴が不要となり、どなたでも受験いただけるようになりました。

とっかかりづらい専門用語も、図や表を用いて、講義DVDで丁寧に解説しているので、学習のイメージが湧き、DVDと連動したテキストでさらに知識を深めていくことで、初心者の方も学習しやすいよう効率的なカリキュラムです。

 

Q. 法改正があったそうですが、対応していますか。

A. 登録販売者試験の法改正は不定期に行われ、最近では2015年4月に改正が行われました。

教材の講義映像、レジュメ等は最新の改正内容を反映しておりますので、安心して学習いただくことができます。

 

Q. 本当に講座だけで、合格できますか?

A. はい、当講座は、試験合格に向けた効率的なカリキュラムで、初心者の方にも合格いただいております。

登録販売者試験は良くできた試験で、この試験に合格したあとに、一般用医薬品の購入者の方へのよりよい情報提供を目指して、自ら勉強を重ねていくような人が合格できる傾向にあります。

試験合格はもちろん、講義映像では、試験に合格した後も登録販売者として欠かせない心構えやホスピタリティも解説しておりますので、合格後も知識を活用していただける講義内容です。

 

Q. 質問は受け付けてもらえますか?

A. もちろんお答えいたします。サポート期間内は質問回数無制限です。

教材に付属の質問表かメールにてご質問ください。テキストの内容で疑問に感じたところは何度でもお答えいたします。疑問を残さず解消して試験に臨みましょう!

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