折紙講師養成講座

講座の概要

折紙講師養成講座は世界に誇れる「折り紙」の技法を習得し、講師の資格が目指せる!

日本伝統文化として海外からも注目が高まってきている伝承折り紙・創作折り紙作品の添削を受けながら、折り方をしっかりと習得できます。

■標準学習期間:6ヶ月

■サポート期間:12ヶ月

■添削回数:3回

講座の詳細
¥ 24,000(税込)

必須
    講座の説明

    心と心を繋ぐ折り紙の素晴らしさを学び伝える

    日本の伝統文化として海外からも注目が高まってきている「折り紙」について学び、その素晴らしさを広く伝えたいという方のための講座です。日本折紙協会認定講師の指導のもと、伝承折り紙・創作折り紙、合計100種類の課題作品の添削を受けながら、正しい折り方をしっかりと習得することができます。

    古来より供物や神事のために、和紙を用いて包みを美しく折って飾る文化があり、室町時代には、礼法として「熨斗包み」の折り方などが生まれました。江戸時代には庶民にも親しまれるようになり、「創作折り紙」も盛んだった日本伝統文化を楽しみながら学べます。

    明治時代には、幼稚園や小学校の教材にもなり、ヨーロッパの伝承折り紙の影響も受けながら発展。近年あらためて教育的意味も見直されてきています。手を使うことによる知育・リハビリ効果や、工学的応用など様々な分野で注目され、世界中で愛好家が増えてきています。

    課題作品をすべて提出し、所定の成績を収めて修了した方は、申請により、一般社団法人日本折紙協会が認定する「折紙講師」資格の取得が可能です。(希望者のみ)

     

    ※本講座は、株式会社日本ヴォーグ社との提携講座です。

    ※講座は小学校3年生以上からご受講可能ですが、「折紙講師」資格の申請は16歳以上となります。

    ※所定の成績に達しない場合は、修了証は発行されません。

     

     

    こんな方にオススメ

    ・さまざまな折り方を習得して子育てに活かしたい

    ・幼稚園や学校などでPTA活動に活かしたい

    ・福祉施設やデイサービス、ボランティア活動に

    ・イベントやワークショップ、国際交流などに

     

     

    資格概要

    【資格名】

    折紙講師

     

    【資格区分】

    民間資格

     

    【認定概要】

    【折紙講師とは】

    日本折紙協会が公認する講師として 「折り紙教室」を開くことができ、全国各地の幼児教育・介護福祉施設・医療機関、児童館などで、資格を生かして活躍されています。また、日本国内だけではなく、海外でも折り紙の普及と指導にあたられています。

     

    【受験資格】

    課題作品をすべて提出し、所定の成績を収めて修了した方は、申請により、一般社団法人日本折紙協会が認定する「折紙講師」資格の取得が可能です(希望者のみ)。

     

    【登録料】

    「折紙講師」資格取得には、認定登録料10,800円(税込)と日本折紙協会購読会員費として年間9,000円(税込)がかかります。〔学生は、認定登録料が5,400円(税込)になります〕

     

    【試験形式】

    課題作品をすべて提出し、所定の成績を収めて修了した方は、申請により、一般社団法人日本折紙協会が認定する「折紙講師」資格の取得が可能です(希望者のみ)。

     

    【認定内容】

    講座修了証を取得後、1年以内に申請された方に、日本折紙協会より発行致します。

    認定登録料10,800円(税込)と日本折紙協会購読会員費用として年間9,000円(税込)がかかります。[学生の方は、認定登録料が5,400円(税込)になります]

    100種類の折り紙作品をご提出いただき、全ての作品がテキスト通りに正しく折れている方に講座修了証を発行しております。正しく折れていない方には再度ご提出していただく場合もあります。※所定の成績に達しない場合は、発行されません。

     

    【問合せ先】

    一般社団法人 日本折紙協会

    〒130-0004

    東京都墨田区本所一丁目31番5号

     

     

    講座のおすすめポイント

    おすすめポイント1 コミュニケーションツールとして活かせる!

    折り紙は、子どもからお年寄りまで幅広い世代の方が楽しめ、コミュニケーションのツールとしても活かすことができます。親子で折り紙の楽しさを感じて頂くことやお子さんの想像力を育てることにも繋げて頂けます。

     

    おすすめポイント2 折紙講師資格の取得が可能!

    課題作品をすべて提出し、所定の成績を収めて修了した方は、申請により、一般社団法人日本折紙協会が認定する「折紙講師」資格の取得が可能です。(希望者のみ)

    ※「折紙講師」資格取得には認定登録料と日本折紙購読会員費が別途かかります。

     

    おすすめポイント3 資格を生かして海外でも活躍

    外国人に日本の伝統として折り紙の作り方を教えることやプレゼントとしても、とても喜んでもらえることでしょう。心と心を繋ぐ折り紙の素晴らしさを学び伝えることのできる折り紙の可能性はこれからも広がり続けます。

     

     

    教材詳細

    ■教材一覧

    1.講義映像DVD(収録時間約85分)

    2.テキスト(120頁)

    3.折り紙10種(496枚)

    4.質問用紙

    5.添削申込券

    6.添削課題提出箱、学習ガイドブック 他

    ※折り紙の柄などは一部変更になる場合があります。

     

    ■教材内容

    教材内容 100作品掲載のテキスト!

    日本折紙協会発行の「おりがみテキスト」には、伝承折り紙から創作作品まで、全100作品を掲載しています。折り図の読み方や基本の折り方、さらに折紙の歴史も詳しく学ぶことができます。

     

    教材内容 分かりやすい講義映像で初めてでも安心!

    講義映像(合計約90分収録)では、代表的な17作品の正しい折り方を詳しく解説しています。テキストだけでは分かりにくいポイントを立体的な動きを見ながら学べるようになっています。

     

    教材内容 全10種類の約500枚の折り紙つき!

    折りやすい単色グラデーションの折り紙を始め、作品を飾ることやプレゼントにも最適な、千代紙や民芸和紙風、カラフルなドット柄、可愛い花柄デザインの折り紙など全10種類(合計496枚)がセットされているので、最後まで楽しく学べます。

     

    ■学習の進め方

    ステップ1 基礎技法と基本形を学ぶ!

    折り紙の基礎技法と基本形をしっかりと学びます。肩かけ基本形(三角折り)、折り本基本形(四角折り)を始め、たこの基本形、魚の基本形、菱形の基本形、かんのん基本形、ざぶとん基本形、二そう舟基本形を学びます。【課題作品47点】

     

    ステップ1 基本形の発展を学ぶ!

    正方基本形、風船基本形、鶴の基本形、かえるの基本形、複合基本形、その他基本形を学びます。【課題作品29点】

     

    ステップ1 応用技法を学ぶ!

    正方基本形、風船基本形、鶴の基本形、かえるの基本形、複合基本形、その他基本形を学びます。【課題作品29点】

     

    ステップ1 全課題の提出修了!

    講座修了証を取得後、1年以内に資格申請された方に、日本折紙協会より発行致します。認定登録料10,800円(税込)と日本折紙協会購読会員費用として年間9,000円(税込)がかかります。[学生の方は、認定登録料が5,400円(税込)になります]

     

     

    ■カリキュラム

    ●基礎技法と基本形【課題作品47点】

    ・折り紙の基礎技法と基本形をしっかりと学びます。肩かけ基本形(三角折り)、折り本基本形(四角折り)を始め、たこの基本形、魚の基本形、菱形の基本形、かんのん基本形、ざぶとん基本形、二そう舟基本形を学びます。

     

    主な作品:

    【肩かけ基本形(三角折り)、折り基本形(四角折り)】(1)チューリップの花(2)犬の顔(3)ねこの顔(4)うさぎの顔(5)コップ(6)ぼうし(7)くるくるちょう(8)はと(9)せ(10)かぶと(11)ながかぶと(12)つのながかぶと(13)鬼の指人形

    【たこの基本形】(14)水鳥Ⅰ(15)水鳥Ⅱ(16)おひなさま(おびな、めびな)(17)ほかけぶね(フーフーヨット)(18)スコッチテリア

    【魚の基本形、菱形の基本形】(19)鯉(20)オットセイ(21)さかな(22)おしゃべりからす(23)家I(24)オルガン(25)GIハット(26)キツネの面(27)王冠(28)桃(29)はこI

    【かんのん基本形】(30)ちょうちん(31)さいふ(32)家Ⅱ(33)びん(34)コットン・コン(35)ボート

    【ざぶとん基本形】(36)やっこさんⅠ(37)はこⅡ(38)紅入れ(39)飛行機(40)いす(41)お多福

    【二そう舟基本形】(42)かざぐるま(43)帆かけ舟(だまし舟)(44)ちょうちょう(45 )百面相(46)パハリータ(小鳥)(47)テーブル

     

    ●基本形の発展【課題作品29点】

    ・正方基本形、風船基本形、鶴の基本形、かえるの基本形、複合基本形、その他基本形を学びます。

     

    主な作品:

    【正方基本形】(48)つのこうばこ(49)かき(50)カーネーション(51)ロケット

    【風船基本形】(52)風船(53)雪うさぎⅠ(54)きんぎょⅠ

    【鶴の基本形】(60)折り鶴(61)はばたく鶴(62)エンゼルフィッシュ(63)うさぎ(64)水のみ鳥(65)おかご

    【かえるの基本形】(66)あやめの花(67)かえる(68)宝船(69)きくざら(星)(70)福助(71)おすもうさん(72)キャンディポット(73)三方(74)あしつき三方(75)ぶた(76)小鳥

     

    ●応用技法【課題作品24点】

    ・応用技法として、その他複合基本形を学びます。切り込み、複合・ユニット、辺の三等分、角の三等分(30°と60°の折り出し)、正五角形・正六角形の作り方、長方形用紙を使った作品も折ります。

     

    主な作品:

    (77)ぴょんぴょんガエル(78)ヨット(79)ラバーズノット(恋人結び)(80)鳳凰(81)赤毛布(82)ハートのゆびわ(83)きんぎょ(84)かめ(85)チューリップ(86)くんしょう(87)くすだま(88)しゅりけん

    【辺の三等分】(89)糸入れ(めんこ)(90 )つぼ

    【角の三等分】(91)とんがり帽子Ⅰ(92)とんがり帽子Ⅱ(93)正三角形

    【正五角形・正六角形の作り方】(94)正五角形から作る花(95)六角たとう

    【長方形で折ろう】(96)ふね(97)もの入れ(98)六角手紙折り(99)折居(はこ)(100)妹背山(いもせやま)

     

    講座監修/一般社団法人 日本折紙協会

    1973(昭和48)年10月、日本の伝統的な造形文化であり、すぐれた教育素材である「折り紙」を伝承・発展させ、国内外に普及することを目的に「折り紙作家」を中心に愛好家が結集して「日本折紙協会」は創設されました。以来、創作や活動発表の場としての会報の発行や、作品展、折紙シンポジウムの開催など、折り紙の楽しみ方の提案を続けています。会員数は国内外に約12,000人(2016年12月現在)。

     

     

    よくある質問

    Q. レッスンはどのように進めるのですか?

    A.講義映像とテキストを見ながら、100種類の折り紙が制作できるようになっています。講義映像では代表的な17作品を詳しく解説しています。3回に分けてご提出いただいた課題作品を添削してお返しします。所定の成績に達した方には、講座修了証を発行致します。

     

    Q. 添削指導や質問サポートはありますか?

    A. 全3回の課題提出があり、日本折紙協会認定講師が添削指導します。正しく折れていない部分についてもコメントをつけてお返しします。もし、折り方についてご不明な点があれば、過程提出時に質問用紙を使ってご質問頂けますので、ご安心下さい。

     

    Q. どうすれば修了証がもらえますか?

    A. 100種類の折り紙作品をご提出いただき、全ての作品がテキスト通りに正しく折れている方に講座修了証を発行しております。正しく折れていない方には再度ご提出していただく場合もあります。※所定の成績に達しない場合は、発行されません。

     

    Q. 折紙講師認定書はどのように申請すれば良いですか?

    A. 講座修了証を取得後、1年以内に申請された方に、日本折紙協会より発行致します。認定登録料10,800円(税込)と日本折紙協会購読会員費用として年間9,000円(税込)がかかります。[学生の方は、認定登録料が5,400円(税込)になります]

     

    Q. 何歳から折紙講師になれますか?

    A. この講座では、講義映像でわかりやすく解説していますので、小学校3年生位の方からご受講可能ですが、「折紙講師」資格の申請は16歳以上となります。一般の方は修了後1年以内に申請が必要ですが、16歳未満の方は、16歳になってから1年以内であれば申請可能です。

     

    Q. 学習の有効期限はありますか?

    A. 学習有効期限は、教材のお届け日より12ヶ月間です。修了証申請はこの有効期限内に提出して頂くようになっています。有効期限が過ぎますと、質問サポートや添削が受けられなくなりますので、ご注意下さい。

     

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