賞状技法士養成講座 実践編3級対応 ※教材コース

講座の概要

芳名帳、熨斗袋、はがきの宛名をはじめ、美しい毛筆と隙間時間でできる副業に使える技術を身に着ける講座です。
賞状書技法士養成講座 実践編では、知識編×細字(文字を書く)×賞状の3つの分野をそれぞれ基本から楽しく学べます。

講座の詳細
¥ 43,000(税込)

必須
    講座の説明

    美しい文字を学んで、文字を書くことを仕事にも。

    書道の習得の中でも「賞状技法士」が今、注目を集めています。
    毛筆を学ぶのはもちろん、賞状技法士や筆耕といった筆一本で始められるお仕事につながる技術として人気です。

    学校や企業、官公庁の賞状などを書く「賞状技法士」。大手百貨店やホテルで熨斗袋、熨斗紙 はがきや、封筒の宛名代筆などを行う「筆耕」。
    利用されたこともあるのではないでしょうか?この技術を全て学べるのが「賞状技法士」です。
    賞状技法は、読みやすい文字を書くことはもちろん。全体のバランスがとても重要です。
    文字の形を活かす書き方、漢字とひらがなの大きさのバランス、行間 行頭の位置など基本を学べば必ず、美しく感動を与える書面を作ることができます。

    この技術を取得すれば 日常的に使う宛名や芳名帳、のし袋などにも応用できます。 もちろん上達とともにお仕事のチャンスも確実に生まれます。
    本講座では、知識編×細字(文字を書く)×賞状の3つの分野をそれぞれ基本から楽しく学べます。
    カリキュラムは【一番楽に】そして、【効果的に学習】が進められるようにいくつかの段階に分けて、書の技術を【自然に習得】していただけるようにプログラムしています。
    そして経験豊かな講師陣が、お1人お1人の進捗を把握して、丁寧に指導していきますので、めきめき上達していきます。
    学習をサポートは、27年以上の賞状技法士専門の教育機関として10万人の修了生をだしている「日本賞状技法士協会」が担当します。
    【現場の筆耕を知るための、特別講座やセミナー】【書道作品展への出展】【毛筆人材登録】などの歴史がある信頼できる協会だからこそクオリティの高いサービスを受けることもできます。

     

    ■講師・開発者紹介  
    故 書家  前田 篤信
    昭和22年農林省に入省。20有余年に亘り特命事項として大臣名・局長名等の賞状・辞令・祝辞等数万枚揮毫。その揮毫体験から本格的実用書道として賞状技法を体系化。
    平成元年(株)アテネ教育出版を母体に日本賞状技法士協会設立に尽力。初代主任教授に就任。

     

    ■こんな方にオススメ

    おすすめ内容 その1
    筆、墨、硯など、プロの推薦教材付
    初めて学ぶからこそ、道具はとても大切です。書道を学ぶための最適な道具が全部そろっています。到着したその日からスタートできます。 全て担当講師推薦のものばかりですので、上達の近道です。

     

    おすすめ内容 その2
    学ぶ文字やお手本に合わせた練習帳をご用意
    たとえば ひらがな用の練習帳は、書く文字のスタイルに合わせた専用シートで文字をデザインでとらえられるように工夫。慣用句や苗字の練習帳も整然と書くことを習得できる用紙になっているので間隔やバランス感覚まで身に付きます。

     

    おすすめ内容 その3
    苗字200種類、47都道府県、慣用句などよく使う文字をしっかり学ぶ
    苗字や、都道府県、慣用句は、必ず使う文字です。文字のバランスや、書き方を繰り返し練習すれば上達間違いなし。芳名帳、宛名書き、熨斗袋も自信を持って書くことができるようになります。

     

    おすすめ内容 その4
    のし、はがき&封筒の宛名 お手本&練習帳付
    いざというときのためのお助け教材。
    実寸大ののし袋、封筒 年賀はがきなどの書き方と割り付け方を学べるおお手本とタップリついています。本編で学んだ文字と技術を反映して練習してください。上達すれば筆耕のお仕事にも十分つながります。

     

    おすすめ内容 その5
    経験豊かな12名の講師が添削サポート
    受講中に提出される添削は細かなところまでしっかりと添削されます。
    全体のバランス、文字の大きさ、書き方、1回の添削でも学ぶところがたくさん。やさしい講師のサポートで楽しく上達できます。

     

    おすすめ内容 その6
    27年以上の歴史ある協会がお仕事をサポート
    3級資格認定を受けると、中央官庁、大手百貨店、有名ホテルなどから、賞状、筆耕の仕事を請け負う「日本賞状技法士協会」へ毛筆人材登録が可能です。スキルやレベル、条件に応じてお仕事紹介を受けることもできます。(登録には 作品審査等があります)

     

    ■教材一覧
     
    ・道具
     1.特製小筆 2本
     2.羅紋硯 1面
     3.墨(油煙墨) 1個
     4.水差し 1個
     5.レイアウト用方眼スケール 1本
     6.鉛筆(2B) 1本
     7.消しゴム 1個
     8.書道箱 1個

     

    ・テキスト 及び 手本
      1.メインテキスト「賞状技法講座 その書き方」1冊
      2.サブテキスト「学習の手引き」1冊
      3.賞状手本 1冊
      4.添削課題用手本 1冊

     

    ・練習帳 及び 練習用紙
      1.賞状本紙 縦書用 A3版
      2.賞状練習帳
      3.書写・基本点画合併練習帳
      4.細字技法練習・提出帳

     

    ・付録教材
      1.割付けとその書き方「辞令・掲示文・委嘱状・履歴書・挨拶状」編
      2.割付けとその書き方「はがき・年賀状・洋封筒・和封筒」編
      3.割付けとその書き方「胸章・席札・胸札・表札・のし・贈呈目録」編

     

    ・学習DVD
      1.筆力アップDVD 1枚

     

     

    ■標準学習期間:12ヶ月
    ■サポート期間:12ヶ月
     

     

    ■資格概要
    【資格名】
    賞状技法士 3級

    【受験資格】
    指定課題の第1回目から第7回目の総合審査で平均60点以上をもって修了した方
    ※DVD学習コースの方は 第10回目までが対象

    【試験日程】
    随時

    【受検料】 
    10,000円(税別)

    【受験会場】
    在宅試験

    【試験形式】
    ◇コース及び教材+筆力UPDVD付コース
     指定課題の第8回目
     細字 4枚
     賞状 2枚
    ◇DVD学習コース
     指定教材の第11回目
     掲示文 1枚
     賞状 3枚と細字5枚

    【問合せ先】
    日本賞状技法士協会
    http://www.atene-kyoiku.co.jp/association/

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