賞状技法士養成講座 実践編3級対応 ※教材コース

講座の概要

芳名帳、熨斗袋、はがきの宛名をはじめ、美しい毛筆と隙間時間でできる副業に使える技術を身に着ける講座です。

賞状書技法士養成講座 実践編では、知識編×細字(文字を書く)×賞状の3つの分野をそれぞれ基本から楽しく学べます。

 

■標準学習期間:12ヶ月

■サポート期間:12ヶ月

■添削回数:8回

講座の詳細
¥ 43,000(税込)

必須
    講座の説明

    美しい文字を学んで、文字を書くことを仕事にも。

     

    書道の習得の中でも「賞状技法士」が今、注目を集めています。

    毛筆を学ぶのはもちろん、賞状技法士や筆耕といった筆一本で始められるお仕事につながる技術として人気です。

    学校や企業、官公庁の賞状などを書く「賞状技法士」。大手百貨店やホテルで熨斗袋、熨斗紙 はがきや、封筒の宛名代筆などを行う「筆耕」。

    利用されたこともあるのではないでしょうか?この技術を全て学べるのが「賞状技法士」です。

    賞状技法は、読みやすい文字を書くことはもちろん。全体のバランスがとても重要です。

    文字の形を活かす書き方、漢字とひらがなの大きさのバランス、行間 行頭の位置など基本を学べば必ず、美しく感動を与える書面を作ることができます。

     

    この技術を取得すれば 日常的に使う宛名や芳名帳、のし袋などにも応用できます。 もちろん上達とともにお仕事のチャンスも確実に生まれます。

    本講座では、知識編×細字(文字を書く)×賞状の3つの分野をそれぞれ基本から楽しく学べます。

    カリキュラムは【一番楽に】そして、【効果的に学習】が進められるようにいくつかの段階に分けて、書の技術を【自然に習得】していただけるようにプログラムしています。

    そして経験豊かな講師陣が、お1人お1人の進捗を把握して、丁寧に指導していきますので、めきめき上達していきます。

    学習をサポートは、27年以上の賞状技法士専門の教育機関として10万人の修了生をだしている「日本賞状技法士協会」が担当します。

    【現場の筆耕を知るための、特別講座やセミナー】【書道作品展への出展】【毛筆人材登録】などの歴史がある信頼できる協会だからこそクオリティの高いサービスを受けることもできます。

     

     

    資格概要

    【資格名】

    賞状技法士 3級

     

    【受験資格】

    指定課題の第1回目から第7回目の総合審査で平均60点以上をもって修了した方

    ※DVD学習コースの方は 第10回目までが対象

     

    【試験日程】

    随時

     

    【受検料】

    10,000円(税別)

     

    【受験会場】

    在宅試験

     

    【試験形式】

    ◇コース及び教材+筆力UPDVD付コース

     指定課題の第8回目

     細字 4枚

     賞状 2枚

    ◇DVD学習コース

     指定教材の第11回目

     掲示文 1枚

     賞状 3枚と細字5枚

     

    【問合せ先】

    日本賞状技法士協会

     

    ②【修了認定名】

    賞状技法マイスター準3級

     

    【資格区分】

    民間資格

     

    【認定内容】

    一般社団法人ライフスタイルデザインラボが認定する認定機関において、認定機関が実施する正規プログラムを一定の成績で修了することで授与されます。

     

    【認定料】

    講座料に含む

     

    【問合せ先】

    一般社団法人ライフスタイルデザインラボ 事務局

    〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-8-10 オークラヤビル4F

    MAIL:info@lifestyledl.jp

     

     

    講師・開発者の声

    ■講師紹介

    故 書家  前田 篤信

    昭和22年農林省に入省。20有余年に亘り特命事項として大臣名・局長名等の賞状・辞令・祝辞等数万枚揮毫。その揮毫体験から本格的実用書道として賞状技法を体系化。

    平成元年(株)アテネ教育出版を母体に日本賞状技法士協会設立に尽力。初代主任教授に就任。

     

    ■講師メッセージ

    当講座に取り組んでみようと思われた方はすでに賞状技法士の素養があるといえましょう。

    本書は私の二十数年にわたる経験に基づき、賞状の書き方の基礎技法のすべてを習得できるように編集しました。

    書道を習っていると、職場などで、ちょっと賞状を書いてくれないか、祝辞を書いてほしいと頼まれることが多いのですが、少々習ったからと言って賞状や祝辞がうまく書けるとは限りません。しかし、書道を習っていても、いなくても頼まれたら書いてあげたいものです。それはあなたの力量を認められた結果であり、そのひとつひとつがあなたの貴重な経験となるからです。本書では賞状の書き方の原則、その割り付けの原則、賞状の範例(手本)、名入れの要領、細楷の技法、賞状の作例、文例、さらに、祝辞、胸章、式次第の書き方にいたるまで、詳しく解説しましたので、皆さんも本書で、賞状の書き方の原理原則を習得して、自信を持って立派な賞状を書いてください。

     

    アテネ教育出版「賞状技法講座 その書き方」より引用

     

     

    講座のおすすめポイント

    おすすめポイント1 筆、墨、硯など、プロの推薦教材付

    初めて学ぶからこそ、道具はとても大切です。書道を学ぶための最適な道具が全部そろっています。到着したその日からスタートできます。 全て担当講師推薦のものばかりですので、上達の近道です。

     

    おすすめポイント2 学ぶ文字やお手本に合わせた練習帳をご用意

    たとえば ひらがな用の練習帳は、書く文字のスタイルに合わせた専用シートで文字をデザインでとらえられるように工夫。慣用句や苗字の練習帳も整然と書くことを習得できる用紙になっているので間隔やバランス感覚まで身に付きます。

     

    おすすめポイント3 苗字200種類、47都道府県、慣用句などよく使う文字をしっかり学ぶ

    苗字や、都道府県、慣用句は、必ず使う文字です。文字のバランスや、書き方を繰り返し練習すれば上達間違いなし。芳名帳、宛名書き、熨斗袋も自信を持って書くことができるようになります。

     

    おすすめポイント4 のし、はがき&封筒の宛名 お手本&練習帳付

    いざというときのためのお助け教材。

    実寸大ののし袋、封筒 年賀はがきなどの書き方と割り付け方を学べるおお手本とタップリついています。本編で学んだ文字と技術を反映して練習してください。上達すれば筆耕のお仕事にも十分つながります。

     

    おすすめポイント5 経験豊かな12名の講師が添削サポート

    受講中に提出される添削は細かなところまでしっかりと添削されます。

    全体のバランス、文字の大きさ、書き方、1回の添削でも学ぶところがたくさん。やさしい講師のサポートで楽しく上達できます。

     

    おすすめポイント6 27年以上の歴史ある協会がお仕事をサポート

    3級資格認定を受けると、中央官庁、大手百貨店、有名ホテルなどから、賞状、筆耕の仕事を請け負う「日本賞状技法士協会」へ毛筆人材登録が可能です。スキルやレベル、条件に応じてお仕事紹介を受けることもできます。(登録には 作品審査等があります)

     

     

    教材詳細

    ■教材一覧

    ・道具

     1.特製小筆 2本

     2.羅紋硯 1面

     3.墨(油煙墨) 1個

     4.水差し 1個

     5.レイアウト用方眼スケール 1本

     6.鉛筆(2B) 1本

     7.消しゴム 1個

     8.書道箱 1個

     

    ・テキスト 及び 手本

      1.メインテキスト「賞状技法講座 その書き方」1冊

      2.サブテキスト「学習の手引き」1冊

      3.賞状手本 1冊

      4.添削課題用手本 1冊

     

    ・練習帳 及び 練習用紙

      1.賞状本紙 縦書用 A3版

      2.賞状練習帳

      3.書写・基本点画合併練習帳

      4.細字技法練習・提出帳

     

    ・付録教材

      1.割付けとその書き方「辞令・掲示文・委嘱状・履歴書・挨拶状」編

      2.割付けとその書き方「はがき・年賀状・洋封筒・和封筒」編

      3.割付けとその書き方「胸章・席札・胸札・表札・のし・贈呈目録」編

     

    ・学習DVD

      1.筆力アップDVD 1枚

     

     

    ■学習の進め方

    ステップ1 道具の使い方から賞状の慣例までの知識を学びます。

    美しい字は、正しい姿勢と道具の使い方から!まずはテキストを見ながらやってみましょう。 次に美しい文字を書くための、バランスのとり方を学びます。 最後に日付や文章、住所などの表記ルールについて学びしょう。

     

    ステップ2 美しい文字を基礎から練習していきます。

    文字の特徴をとらえて、一字一字丁寧に書いてみましょう。 文字の体裁や配置など整った字を書くには法則があります。 知識と実技の両面から文字と向き合ってみましょう。

     

    ステップ3 ひらがな48文字や慣用句。実用的な文字を練習します。

    ひらがな48文字。 文字をよく見て、美しく見えるひらがなを練習しましょう。 賞状でよく使う慣用句86文字、感謝状や表彰状でよく使う慣用句を82文字を練習します。

     

    ステップ4 47都道府県 代表的な200種類の苗字を熟練

    使う頻度が高い47都道府県をしっかり練習しましょう。 代表的な苗字200種類を練習します。使う頻度の高い文字から学ぶと、日常生活にも活かすことができます。

     

    ステップ5 賞状技法の基本を学びます。

    格調ある賞状を書くための割り付けを学び、要素の少ない賞状から練習をしていきます。

     

    ステップ6 高度な割り付けが必要な賞状技法

    贈者(贈る方)受者(受ける方)や、本文が増えたり肩書や団体名が追加になるなど、賞状では様々な要素が増えていきます。 行間、行頭などの複雑な割り付を学びます。

     

    ステップ7 お手本なしで賞状を書く

    手本なしで、割り付けから賞状を書くまでの一連の練習をします。 賞状のお仕事を受けた時の練習です!

     

    ステップ8 資格に認定審査を受けて、資格取得!

    全添削課題が合格したら「修了証」が授与されます。資格取得希望の方は、さらに「認定審査(有料)」を受ければ、3級資格認定証が授与されます。

     

    (学習効率を上げるためSTEPが前後する場合があります。)

     

     

    ■カリキュラム

    ◆教材の使い方

    ○受講の手引き(サブテキスト)

    順を追って、学習内容や添削内容の説明をしています。知識についての解説などもありますので、全体を通してサブテキストとして活用しましょう。

    ※筆力アップDVD1枚付の方は、初めにご覧いただき、本講座で学ぶ書のテクニックを理解してください。思うようにかけないときには何度でも見直して復習されることをお勧めします。

    ○賞状技法講座 その書き方(メインテキスト)

    文字の描き方から賞状技法のすべてを解説しています。添削課題以外にも多くの文例が入っていますので、十分活用してください。

    ○お手本及び練習帳

    受講の手引きに沿って学習する際に、必要なものを順に使ってください。練習しやすいように、課題に合わせた用紙が用意されています。練習帳は十分な枚数を用意していますので課題以外にもどんどん、文字の練習をしましょう。書けば書くほど上達していきます。

     

    ◆カリキュラム概要

    1課 知識の部 賞状を書くときのポイント

       細字の部 美しい文字を書くための「基本点画」

       賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の基本①

    2課 知識の部 レイアウトのポイント

       細字の部 美しい文字を書くための「字形の整え方」

       賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の基本②

    3課 知識の部 表記法について

       細字の部 身につけておきたい「ひらがな」の書き方

       賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の基本③

    4課 細字の部 「多年」「発展」等、賞状によく使われる慣用句の書き方

       賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の基本④

    5課 細字の部 「永年」「推進」等、表彰状によく使われる慣用句の書き方

       賞状の部 感謝状のレイアウトと書き方

    6課 細字の部 都道府県名「北海道」?「沖縄」の書き方

       賞状の部 表彰状のレイアウトと書き方

    7課 細字の部 大切な苗字200種の書き方「青木」?「大谷」

       賞状の部 文字数の多い賞状のレイアウトと書き方

    8課(修了課題)

       細字の部 美しい文字を書くための「基本点画」「字形の整え方」「ひらがな」

       賞状の部 「感謝状」と「賞状」各1枚 計2枚

            割り付け、体裁などもご自身で

     

    ◆付録教材

    割付けとその書き方「辞令・掲示文・委嘱状・履歴書・挨拶状」編

    割付けとその書き方「はがき・年賀状・洋封筒・和封筒」編

    割付けとその書き方「胸章・席札・胸札・表札・のし・贈呈目録」編

    に関しては、添削課題ではありませんが、必要に応じて練習してください。

    練習用紙とお手本があります。

     

     

    よくある質問

    Q. 書道を習ったことがありません。それでも大丈夫でしょうか?

    A. 文字を書くことが好きであれば、書道未経験でも全く問題はありません。

     

    Q. どのような方が学んでおられますか?

    A. 就転職の資格特技として修得したい方をはじめ、好きなことでちょっとした収入を得たい方、美しい文字を身につけたい方、生涯の特技として「書」を極めたい方まで様々です。

     

    Q. 賞状の書き方だけを学ぶのでしょうか?

    A. いいえ。賞状だけでなく、胸章や挨拶状、封筒の宛名など、あらゆる毛筆のお仕事に対処できるプロとしての技能と知識を身につけます。

     

    Q. 就職や転職に生かすことはできますか?

    A. 賞状技法士は「特殊な資格」として、流通・金融・印刷・ホテル・イベント業界で高い評価を受けています。そのため、就転職の武器として学ぶ学生・20代の方も見られます。

     

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