賞状技法士養成講座 応用編2級対応 ※教材コース

¥ 45,000(税込)

■標準学習期間:12ヶ月
■サポート期間:12ヶ月
■添削回数:9回

必須

講座の概要

習得された一通りの賞状技法ともっとも大切な細字の技法をもとに、プロとして仕事を受注できる能力と技術を身につけます。

卒業証書など、受者のみが変わるお仕事を受注したことを想定し様々なパターンの名入れを学びます。

講座の説明

賞状技法士3級偏を修了された方を対象とした講座です。

 

習得された一通りの賞状技法ともっとも大切な細字の技法をもとに プロとして仕事を受注できる能力と技術を身につけます。

たとえば 賞状では、どんな注文が来てもお客様を満足させるものを提供できる能力と、ある程度のスピードで量産できて、締め切りまでに何とか仕上げられる力を持たないといけないということになります。儀式、つまりハレの場に関した揮毫ですから、ただ注文を受けた物を書くだけではなく、場合によっては儀式にまつわる様々な小さなものを頼まれたり相談を受けたりします。感謝状や表彰状、祝辞、式次第、立札、胸章など。

こういったことに関しても正しい知識を持ち、注文があれば、すぐに応じられる能力を身につけましょう。

 

 

資格概要

【資格名】

賞状技法士 2級

 

【受験資格】

指定課題の第1回目から第7回目の総合審査で平均60点以上をもって修了した方

※DVD学習コースの方は 第10回目までが対象

 

【試験日程】

随時

 

【受検料】

10,000円(税別)

 

【受験会場】

在宅試験

 

【試験形式】

◇コース及び教材+筆力UPDVD付コース

 指定課題の第8回目

 細字 4枚

 賞状 2枚

◇DVD学習コース

 指定教材の第11回目

 掲示文 1枚

 賞状 3枚と細字5枚

 

【問合せ先】

日本賞状技法士協会

 

 

講師・開発者の声

■講師紹介

故 書家  前田 篤信

昭和22年農林省に入省。20有余年に亘り特命事項として大臣名・局長名等の賞状・辞令・祝辞等数万枚揮毫。その揮毫体験から本格的実用書道として賞状技法を体系化。

平成元年(株)アテネ教育出版を母体に日本賞状技法士協会設立に尽力。初代主任教授に就任。

 

■講師メッセージ

当講座に取り組んでみようと思われた方はすでに賞状技法士の素養があるといえましょう。

本書は私の二十数年にわたる経験に基づき、賞状の書き方の基礎技法のすべてを習得できるように編集しました。

書道を習っていると、職場などで、ちょっと賞状を書いてくれないか、祝辞を書いてほしいと頼まれることが多いのですが、少々習ったからと言って賞状や祝辞がうまく書けるとは限りません。しかし、書道を習っていても、いなくても頼まれたら書いてあげたいものです。それはあなたの力量を認められた結果であり、そのひとつひとつがあなたの貴重な経験となるからです。本書では賞状の書き方の原則、その割り付けの原則、賞状の範例(手本)、名入れの要領、細楷の技法、賞状の作例、文例、さらに、祝辞、胸章、式次第の書き方にいたるまで、詳しく解説しましたので、皆さんも本書で、賞状の書き方の原理原則を習得して、自信を持って立派な賞状を書いてください。

 

アテネ教育出版「賞状技法講座 その書き方」より引用

 

 

講座のおすすめポイント

おすすめポイント1

賞状技法士 必須の技術「名入れ」を徹底学習

卒業証書など、受者のみが変わる お仕事を受注したことを想定し様々なパターンの名入れを学びます。

 

おすすめポイント2

胸章、掲示板、式次第なども、基礎から学ぶ

関連して同時に受注する可能性のある技法も、慣例やルールなど基本から学びます。

 

おすすめポイント3

経験豊かな12名の講師が添削サポート

受講中に提出される添削は細かなところまでしっかりと添削されます。

全体のバランス、文字の大きさ、書き方、1回の添削でも学ぶところがたくさん。やさしい講師のサポートで楽しく上達できます。

 

おすすめポイント4

27年以上の歴史ある協会がお仕事をサポート

3級資格認定を受けると、中央官庁、大手百貨店、有名ホテルなどから、賞状、筆耕の仕事を請け負う「日本賞状技法士協会」へ毛筆人材登録が可能です。スキルやレベル、条件に応じてお仕事紹介を受けることもできます。(登録には作品審査等があります)

 

 

教材詳細

■教材一覧

・手本

 1.賞状・式次第等手本集

 2.賞状名入れ手本集

 3.祝辞手本集

 4.古典手本集

 5.学習のてびき

 

・練習帳

  1.賞状練習帳(縦書き)

  2.賞状練習帳(横書き)

  3.賞状名入れ練習帳(A3)

  4.賞状名入れ練習帳(B3)

  5.祝辞練習帳

  6.古典練習帳

  7.胸章練習帳

 

・賞状本紙

  1.賞状本用紙(縦書き)

  2.賞状本用紙(横書き)

  3.白上質紙

  4.奉書巻紙

  5.大奉書紙

  6.胸章練習布

 

■学習の進め方

ステップ1 高度な賞状技法と名入れを徹底的に練習します

複雑なレイアウトはもとより、卒業少将など、名前だけを入変えるお仕事を受けるための「名入れ」を徹底的に学びます。

 

ステップ2 横書き賞状技術を磨きます。

横書きの賞状の中でも要素の多いもの複雑な割り付けを必要とするものを習得します。

 

ステップ3 祝辞 掲示文 式次第の慣例と技法を学びます。

賞状と同時に、必要となる筆耕に対応するため、慣例と書き方を習得します。喜びの場、悲しみの場それぞれありますので、受ける方に気持ちが伝わるように練習しましょう。

 

ステップ4 古書の臨書で文字を書く力を磨きます。

古書には、現代の文字の歴史が多く詰まっております。練習することで、文字の原点を知ることができ、書く文字に味わいが出てきます。

 

ステップ5 資格に認定審査を受けて、資格取得!

全添削課題が合格したら「修了証」が授与されます。 資格取得希望の方は、さらに「認定審査(有料)」を受ければ、2級資格認定証が授与されます。

 

ステップ6 DVD学習コースは 胸章・命名・席札の技法付!

DVD学習コースは 胸章・命名・席札の技法付!

 

(学習効率を上げるためSTEPが前後する場合があります。)

 

 

■カリキュラム

◆カリキュラム概要

1課 賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の応用①

   応用の部 賞状の名入れ①

2課 賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の応用②

   応用の部 賞状の名入れ②

3課 賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の応用③

   応用の部 祝辞

4課 賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の応用④

   応用の部 賞状の名入れ③

5課 賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の応用⑤

   応用の部 賞状の名入れ④

6課 賞状の部 縦書きの表彰状 横書き感謝状

   関連技法 掲示文 式次第 入学式 卒業式

7課 賞状の部 縦書き、横書きの感謝状

   応用の部 古典の臨書

8課 賞状の部 高度な賞状のレイアウトと書き方の応用

   応用の部 古典の臨書

9課(修了課題)

   賞状の部 縦書き1枚 横書き 1枚

   応用の部 名入れ 2枚

        古書の臨書 1枚

 

 

 

よくある質問

Q. 書道を習ったことがありません。それでも大丈夫でしょうか?

A. 文字を書くことが好きであれば、書道未経験でも全く問題はありません。

 

Q. どのような方が学んでおられますか?

A. 就転職の資格特技として修得したい方をはじめ、好きなことでちょっとした収入を得たい方、美しい文字を身につけたい方、生涯の特技として「書」を極めたい方まで様々です。

 

Q. 賞状の書き方だけを学ぶのでしょうか?

A. いいえ。賞状だけでなく、胸章や挨拶状、封筒の宛名など、あらゆる毛筆のお仕事に対処できるプロとしての技能と知識を身につけます。

 

Q. 就職や転職に生かすことはできますか?

A. 賞状技法士は「特殊な資格」として、流通・金融・印刷・ホテル・イベント業界で高い評価を受けています。そのため、就転職の武器として学ぶ学生・20代の方も見られます。

 

 

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